<< ドイツの内省パワーメタル - CROM/OF LOVE AND DEATH(ショップ商品紹介) | main | 2018 ゴールデンウィークの営業時間・発送業務のお知らせ【MELODIC LEDGE RECORDS】 >>
2018.04.23 Monday

ラストの衝撃・・映画『女神の見えざる手』

0
    評価:
    コメント:秀逸な脚本、どんでん返し

    JUGEMテーマ:映画の感想

     

    ああ、これだから映画は面白いんだよね〜と、身を乗り出して鑑賞した一本。

     

    【以下、内容紹介引用開始】

    オリンピック誘致、トランプ当選……その陰では彼ら(ルビ:ロビイスト)が活動していた!
    政府を陰で動かす“戦略の天才"ロビイストが銃社会アメリカに仕掛けた究極の“一手"とは――

    政権の決断に影響を与え、世論も左右するプロの集団がいる。その名は「ロビイスト」。
    いったい彼らは、どんな戦略を巡らせて、その見えざる手で権力をも操作し、人々の心を動かしていくのか?
    ロビイストの知られざる実態に迫る問題作!

    “仕事人"としての矜持と人間くささの両面を、『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞(R)主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステインが体現。本作品でゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされた怪演で、観る者の目をクギづけにする。

    【ストーリー】
    大手ロビー会社で辣腕をふるうエリザベス(J.チャステイン)は、銃擁護派団体から仕事を依頼される。女性の銃保持を認めるロビー活動で、新たな銃規制法案を廃案に持ち込んでくれというのだ。信念に反する仕事はできない…エリザベスは部下を引き連れ、銃規制派のシュミット(M.ストロング)の小さなロビー会社へ移籍。奇策ともいえる戦略によって、形勢を有利に変えていく。だが、巨大な権力をもつ敵陣営も負けてはいない。エリザベスの過去のスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の危険が迫るなど、事態は予測できない方向へ進んでいく……。

     

    --------------------------------------------------------------------------------------------

     

    これは、ネタバレ厳禁ですね。何にも書けねー状態になる(苦笑)どんでん返しモノとしては久しぶりにこういうの観たなと・・素晴らしきシナリオ。

     

    米ロビイストの活躍なんていまひとつピンとこないんですけど、銃規制をテーマにしていて話は分かりやすい。たったひとりで巨大権力に立ち向かうのですが、主人公は何故そこまでしてこの問題に取り組むのか?実在するロビー会社ではこういうことが日常茶飯事なのか?など、なかなか考えさせられる映画でした。

     

    それにしても、ラストの展開はやられた。時間があればもう一度観たい傑作です。

     

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>
    Search this site.
    MELODIC LEDGE RECORDSリンク
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM

    著作権:肖像権について

    当ブログ内における写真・動画は著作権侵害を目的としてはおりません。 You Tube等の動画に関しては管理人が記事として取り上げたいテーマであり、サイトにアップロードされたものをお借りしたものです。 問題が発生した場合は削除・訂正といった処置をとらさせていただきます。

    MELODIC LEDGE RECORDSリンク