<< 北斗の拳の主題歌が際立っていたKODOMO BAND | main | ポルトガルのメロハー - FAITHFULL/LIGHT THIS CITY(ショップ商品紹介) >>
2018.04.01 Sunday

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』感想

0

     

    JUGEMテーマ:映画の感想

     

    ベトナム戦争が泥沼化していた1971年が背景。スティーヴン・スピルバーグ監督がメリル・ストリープとトム・ハンクスを主演に迎え『ペンタゴン・ペーパーズ』スクープ記事の発表に踏み切るジャーナリストたちの奮闘を描いた社会派ドラマ。

     

    日本のメディアには到底あり得ない記者たちの活躍ぶりが拝めるはずなのでこれは見ておかなければと劇場へ向かう。

    以下、ちょっとネタバレご注意。まだ見てない方はコレ読まずに劇場へGO!です。

     

     

     

     

    命がけの実話ベースの話なので駄作になるはずもなく、『大統領の陰謀』をふと思い出すラストの視点がナイス。女性の社会進出、表現の自由・言論の自由などテーマは現代にストレートに繋がるもので重い。

     

    ただ、映画として面白い作品かどうかというと微妙でして、前半戦はスリリングで見応えあったのですが、後半ちょいとウトウトしてしまう展開で失速。

     

    これは、先に記事を発表したのがニューヨーク・タイムズであり、ワシントン・ポスト紙は便乗するようなかたちで発表した(ように見える)ので「権力に屈せずに戦う」というキャラクター個々の緊迫感が希薄であったなと。文書そのものがどれほどに重要な書類なのかも提示されなかったし。

     

    娯楽性を求める方(ワシ)や若い人にはきつい映画かもしれません。人によって感じ方はかなり異なる作品でしょうね。

     

     

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << April 2018 >>
    Search this site.
    MELODIC LEDGE RECORDSリンク
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM

    著作権:肖像権について

    当ブログ内における写真・動画は著作権侵害を目的としてはおりません。 You Tube等の動画に関しては管理人が記事として取り上げたいテーマであり、サイトにアップロードされたものをお借りしたものです。 問題が発生した場合は削除・訂正といった処置をとらさせていただきます。

    MELODIC LEDGE RECORDSリンク