2017.06.24 Saturday

ティファニーのカバーもあるよ〜THE BIRTHDAY MASSACRE/LOOKING GLASS(ショップ商品紹介)

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    新作をリリースしたばかりのエレクトロ・ゴシック・ロック、ザ・バースデイ・マサカーによる08年作。メルヘン&ダーク&ポップなサウンドは変わらず、独特の世界観が心地よい。

    ミックス・ナンバーを挟む中、メロディック・へヴィロックの王道リフでカラフルに攻めてくるタイトル曲とニューウェイヴィーな3曲目『SHIVER』が煌びやかで印象的。

    ラストにティファニーのカバー曲をもってくるセンスもナイスな一枚。ブラッシュアップされたアレンジが◎。



    この『I Think We're Alone Now』を聴くと『アニメだいすき!』を思い出す。放送されたアニメ本編よりも起用されたテーマ曲が印象に残っている。

     

     

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    2016.06.22 Wednesday

    81db/A BLIND MAN’S DREAM(ショップ商品紹介)

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      このバンドは“81デシベル”って呼べばいいのかな。プログレ/ポストロック風のジャケットの印象も嘘ではないですが、中身は結構メタル路線。オルタナ系統でありつつ、ポストグランジ、フォーク、プログレ、ハードロック、ヘヴィメタルが融合した、一筋縄ではいかないエッジの効いたアグレッシヴなサウンドがカッコイイ。

       

      ドライヴ感のあるニューメタルな『MANICOMIUM』で掴みはOK。ストレートなハードロック『FOOD FOR THOUGHT』、ブリブリ・ゴリゴリにへヴィ・メタリックな『ALIEN INVASION』なんか意外性さえ感じる。後者は是非プログレメタル好きに聴いてもらいたい。一方、『INSANE WISHES』というアメリカンな売れ線バラードもある。

       

      はき捨てるようにシャウトするヴォーカルも如何にもな感じで、ポストロック〜メタルと、多様性に富むサウンドが好きならばオススメの一枚。

       

       

       

       

       

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      2015.11.16 Monday

      EVE TO ADAM/LOCKED & LOADED(ショップ商品紹介)

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        トリオ編成のUSオルタナティヴ・ハードロック/へヴィロック・バンド、EVE TO ADAMの2013年作。

        NICKELBACKと同系統のメロディックな楽曲が印象的ですが、よくいるタイプと思えども結構ソリッドで重量感があるギターが活躍しており、ヘヴィメタル・バンドといっても違和感なし。疾走感のある『Bender』や中盤のアグレッシヴな『Fortune Teller』に顕著です。

        適度にデジタル・アレンジを施し、いずれもグルーヴ感溢れるエネルギッシュなサウンドでカッコイイ。スロー・バラードは終盤に配置されている『Shut Out the World』で聴けます。
         
        JUGEMテーマ:HR/HM
        2015.10.13 Tuesday

        THEORY OF A DEADMAN/SCARS & SOUVENIRS(ショップ商品紹介)

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          NICKELBACKのチャド・クルーガーに見いだされデビューしたセオリー・オヴ・ア・デッドマンの3rdアルバム。1stは国内盤がリリースされ話題となりましたが、本作は国内スルーで今では割と安く入手できるようになりました。

          現代USハードロックの主流でもあるそのサウンドは日本でいまいちウケないのか、知名度低いような気がします。NICKELBACKは別格・・なのだろう。

          このバンドもNICKELBACKに負けず劣らず非凡な作曲センスでコンスタントに良質な作品をリリースしており、ハズレなしといった具合によい曲を提供してくれる稀なオルタナ系ハードロックです。

          ハワード・ベンソンのプロデュースのもと、洗練されたアプローチで特にバラードが魅力的。昔ながらのメロディアスな正統派アメリカン・ロックが今の音で楽しめるような感覚です。
           
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          2015.09.15 Tuesday

          FALLING UP/CAPTIVA(ショップ商品紹介)

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            「すべてのメロディ愛好家におすすめの一枚]と言いたい、USオレゴン州出身のオルタナ系ロック・バンド、フォーリング・アップによる3rdアルバム。

            この手の作品は一種の流行りものでもあり値落ちが激しいのですが、このバンドの内容は違うぞと。 元々ミクスチャー/へヴィロック系統のキャッチーなサウンドで登場したバンドですが、本作では非常に美しくリリカルでメロディアス、煌びやかなアレンジに変わった。

            頭2曲でハートを鷲掴み状態。粒揃いですが、特にパワーポップ調のタイトル曲やサビで疾走する『MUREXA』、ラストの北欧ゴシックな『DARK SIDE OF INDOOR TRACK MEETS』なんかかなりキテる。ゴシック・へヴィロック『DRAGO OR THE DRAGONS』も良い曲だ。
             
            JUGEMテーマ:USロック
            2015.08.14 Friday

            POETS OF THE FALL/CARNIVAL OF RUST(ショップ商品紹介:再入荷)

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              フィンランドのトップ・ミュージシャンとなるメロディック・ロック・バンド、Poets of the Fallの2ndアルバム、品番違いで再入荷!

              本国シングル・チャート2位を記録したタイトル曲を筆頭に、メロディ主体のオルタナティヴ・ロック・サウンドを展開。アコギ、デジタル調のKeyアレンジがほどよくマッチした哀愁溢れる仕上がり。

              練り込まれたアレンジに何度聴いても感動的なメロディが染み入る彼らの代表作といえる名盤。






              JUGEMテーマ:HR/HM
              2015.08.11 Tuesday

              セイヴィング・エイベル/SAVING ABEL(ショップ商品紹介)

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                よくあるタイプのジャケが印象的なアメリカン・ハードロック・バンドの1stアルバム。輸入盤ということで、ジャケ表紙が違うタイプのUSバージョン。

                オルタナに分類されるであろうキャッチーなモダン・ハードで、ヴォーカル含め3 DOORS DOWNに近い。

                バラードでは万人受けしそうなメロディアスなナンバーを披露。ピアノ、ストリングスで綴る『Beautiful Day』が後半よいアクセントになっています。

                目新しいものはないが、かつてラジオで賑わったAAAのように普遍的な心地よいアメリカン・ロックが楽しめる作品。ゴールド・ディスクを獲得し、一躍人気ものとなりました。



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                2015.06.17 Wednesday

                SMILE EMPTY SOUL/CHEMICALS(ショップ商品紹介)

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                  ショーン・ダニエルセン(Vo,G)率いるカリフォルニア出身のオルタナティヴ・ロック・バンドによる6thアルバム。

                  日本では無名のバンドですが、映画『スパイダーマン2』『パニッシャー』のサントラへ楽曲提供しておりちょっとだけ(?)話題となりました。

                  メジャー・デビューアルバムは50万枚のセールスを記録、メンバー・チェンジがありながらもコンスタントに活動を続けています。

                  サウンドは90年代に流行ったグランジ志向のハードロック。ハスキーなヴォーカルがメロディアスでカッコよく、1曲目のヘヴィな『BLACK AND BLUE』が特に印象的です。

                  JUGEMテーマ:HR/HM


                  2015.04.26 Sunday

                  ABSOLUTE/ABSOLUTE(ショップ商品紹介)

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                    JUGEMテーマ:HR/HM


                    まるでボーイズ・ポップ・グループなジャケですが、中身は本格派のオルタナティヴ/ミクスチャー・メタル。

                    ABSOLUTEのバンド名で検索してもたいして出てこないし、日本ではほぼ無名のバンドではないかと。ミクスチャーやニューメタルそのものが類型的で一過性のブームで終わったので、何かしらきっかけがないと手に出しにくい作品かもしれません。

                    しかし内容は結構斬新なアレンジで、エレクトロ/ヒップホップ/ストリングス/アコースティックを巧みに挿入させ飽きのこないスペシャルな作品になっています。キャッチーな分厚いヴォーカル・メロディも上々。

                    ピアノ・バラードのM-3、アメリカン・ロック志向のM-4,6,、パンキッシュなノリのM-8、哀愁を称える雄大なM-10は濃いミクスチャーメタルの楽曲とは違った普遍的なポップロックで心地よい。


                    2015.03.29 Sunday

                    THE BIRTHDAY MASSACRE/PINS AND NEEDLES(ショップ商品紹介)

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                      メルヘンチックな紫のジャケが印象的でゴシック系のバンドやな〜とか思いつつ、聴いてみないと分からないこの煌びやかなサウンド。カナダはトロントに活動拠点を置くエレクトロ・インダストリアル・ロック・バンド、THE BIRTHDAY MASSACREの4thアルバムをご紹介。

                      80年代風のキラキラしたシンセがドストライクで、メロディアスな女性ヴォーカルと相俟って聴いた瞬間ファンになってしまったものです。国内盤がリリースされないのが不思議。

                      ポップ&キャッチーでとっつきやすく、ハードロック/へヴィメタルの範疇にありつつオルタナ/ゴシック/エレクトロ/ニューウェイヴ/インダストリアル/へヴィロックなど幅広い音楽ファンに受けるでしょう。

                      『IN THE DARK』からEVANESCENCEなんかのへヴィロックの色気もありますが、キーボードが全編効果的でアップテンポのニューウェイヴィな『CONTROL』『MIDNIGHT』『SLEEP WALKING』はエモパンクやメロハーが好きな方にもうけそう。



                       

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