2020.03.10 Tuesday

フィンランド産メロディック・オルタナ - POETS OF THE FALL/CARNIVAL OF RUST(ショップ商品紹介)

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    コンスタントにリリースを続けるフィンランドのメロディック・ロック・バンド、ポエッツ・オブ・ザ・フォールの2ndアルバム。

    大ヒットしたタイトル曲を筆頭に、メロディ主体の大らかなオルタナティヴ・ロック・サウンドを展開。アコギ、デジタル調のKeyアレンジがほどよくマッチした哀愁溢れる仕上がり。

    練り込まれたアレンジに何度聴いても感動的なメロディが染み入る彼らの代表作といえる名盤です。バラード『All The way / 4U』が後半よいアクセントになっている。







    JUGEMテーマ:HR/HM



    2020.02.25 Tuesday

    USサザン・ハードロック - DISCIPLE/SOUTHERN HOSPITALITY(ショップ商品紹介)

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      カテゴリーはオルタナになりますが、アメリカン・ハードロックが好きな方にオススメの一枚がこれ。

      アメリカ南部テネシー州 ナッシュビル出身のクリスチャン・ロック・バンド DISCIPLEによる08年作。日本では無名のバンドですが、結成は92年と古い。

      AEROSMITHから脈々と受け継がれる豪快なロック・ナンバーの数々に意外性すら感じた。一曲目のサザン・ロック臭漂うタイトル曲からは想像のつかない勢いに満ちたラウド・ロックが『ROMANCE ME』『WHISPER SO LOUD』『LIAR』で炸裂する。

      埃っぽいメロディアスなバラード『WHATEVER REASON』『RIGHT THERE』もなかなかに味わい深いです。

       

       




      JUGEMテーマ:ROCK

      2019.07.15 Monday

      女性Voオルタナティヴ・ロック - ダイ・ハッピー/ザ・ウエイト・オブ・ザ・サーカムスタンシズ(ショップ商品紹介)

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        当時、頭2曲を試聴して一発で気に入ったドイツのオルタナティヴ・ロック・バンド、DIE HAPPYの3rdアルバム。

        次のアルバムでガレージ・ロックになったので作品により感触がまったく違うのですが、まず選ぶなら国内盤の本作ではないかと。1曲目の『TAKE YOU ON A RIDE』がゴシック・へヴィな作風で驚いたのを覚えております。そう、EVANESCENCEと何かと比較されていた。

        スロウなバラードからキャッチーなアップ・テンポの曲まで振り幅は広く、いずれもメロウで印象的。

        ボーナス・トラック『RIGHT HERE TO YOUR FACE』が良い曲なので、買うなら国内盤のほうがお得です。










        2019.07.02 Tuesday

        USメロディック・へヴィロック - CONCORDIA/CLARITY OF PERCEPTION(ショップ商品紹介)

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          女性Key含む5人組モダン・ハード/へヴィロック・バンド、CONCORDIAの1stアルバム。

          デジタルな感触とアコギを絶妙に使い分けたメジャー級の洗練されたプロダクション。エモとガナリを伴うヴォーカル・メロディがオルタナ系へヴィロック・ファンのツボを刺激する高品質な仕上がり。

          メロディックな『SURRENDER』『HUBRIS』、エモーショナルなアップナンバー『2-U』、歪んだリフからサビで一気にメロウになる『THE CALLING』、夏の情景に合うアコースティック・バラード『EDGE OF THE SKY』収録。

          アメリカのバンドにしては哀愁メロディが絶妙だ。






          JUGEMテーマ:ROCK



          2019.06.04 Tuesday

          US爽快メロディック・パンク - アタリス/ソー・ロング、アストリア(ショップ商品紹介)

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            普段パンク系を主に聴かない私でも当時ヘビロテとなったTHE ATARISのメジャー・デビュー・アルバム。初回仕様の国内盤でボーナス含めて全17曲収録されています。

            彼等のアルバムの中でこの4thは良すぎるんですね。ほどよく甘美なヴォーカル・メロディ、突き抜ける爽快な疾走感・整合感。まるで夏休みに遊びに出かけるような情景が浮かぶ空気が心地よい。

            頭2曲『so long, astria』『Takeoffs and Landings』で掴みはOKです。




            JUGEMテーマ:パンク



            2017.06.24 Saturday

            ティファニーのカバーもあるよ〜THE BIRTHDAY MASSACRE/LOOKING GLASS(ショップ商品紹介)

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              新作をリリースしたばかりのエレクトロ・ゴシック・ロック、ザ・バースデイ・マサカーによる08年作。メルヘン&ダーク&ポップなサウンドは変わらず、独特の世界観が心地よい。

              ミックス・ナンバーを挟む中、メロディック・へヴィロックの王道リフでカラフルに攻めてくるタイトル曲とニューウェイヴィーな3曲目『SHIVER』が煌びやかで印象的。

              ラストにティファニーのカバー曲をもってくるセンスもナイスな一枚。ブラッシュアップされたアレンジが◎。



              この『I Think We're Alone Now』を聴くと『アニメだいすき!』を思い出す。放送されたアニメ本編よりも起用されたテーマ曲が印象に残っている。

               

               

              JUGEMテーマ:ゴス、ゴシック、ゴシック・ロリータ、ゴスロリ、ゴスパンク、ロック総合

              JUGEMテーマ:ネットショップ

              2016.06.22 Wednesday

              81db/A BLIND MAN’S DREAM(ショップ商品紹介)

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                このバンドは“81デシベル”って呼べばいいのかな。プログレ/ポストロック風のジャケットの印象も嘘ではないですが、中身は結構メタル路線。オルタナ系統でありつつ、ポストグランジ、フォーク、プログレ、ハードロック、ヘヴィメタルが融合した、一筋縄ではいかないエッジの効いたアグレッシヴなサウンドがカッコイイ。

                 

                ドライヴ感のあるニューメタルな『MANICOMIUM』で掴みはOK。ストレートなハードロック『FOOD FOR THOUGHT』、ブリブリ・ゴリゴリにへヴィ・メタリックな『ALIEN INVASION』なんか意外性さえ感じる。後者は是非プログレメタル好きに聴いてもらいたい。一方、『INSANE WISHES』というアメリカンな売れ線バラードもある。

                 

                はき捨てるようにシャウトするヴォーカルも如何にもな感じで、ポストロック〜メタルと、多様性に富むサウンドが好きならばオススメの一枚。

                 

                 

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:HR/HM

                JUGEMテーマ:HEAVY METAL!

                2015.11.16 Monday

                EVE TO ADAM/LOCKED & LOADED(ショップ商品紹介)

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                  トリオ編成のUSオルタナティヴ・ハードロック/へヴィロック・バンド、EVE TO ADAMの2013年作。

                  NICKELBACKと同系統のメロディックな楽曲が印象的ですが、よくいるタイプと思えども結構ソリッドで重量感があるギターが活躍しており、ヘヴィメタル・バンドといっても違和感なし。疾走感のある『Bender』や中盤のアグレッシヴな『Fortune Teller』に顕著です。

                  適度にデジタル・アレンジを施し、いずれもグルーヴ感溢れるエネルギッシュなサウンドでカッコイイ。スロー・バラードは終盤に配置されている『Shut Out the World』で聴けます。
                   
                  JUGEMテーマ:HR/HM
                  2015.10.13 Tuesday

                  THEORY OF A DEADMAN/SCARS & SOUVENIRS(ショップ商品紹介)

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                    NICKELBACKのチャド・クルーガーに見いだされデビューしたセオリー・オヴ・ア・デッドマンの3rdアルバム。1stは国内盤がリリースされ話題となりましたが、本作は国内スルーで今では割と安く入手できるようになりました。

                    現代USハードロックの主流でもあるそのサウンドは日本でいまいちウケないのか、知名度低いような気がします。NICKELBACKは別格・・なのだろう。

                    このバンドもNICKELBACKに負けず劣らず非凡な作曲センスでコンスタントに良質な作品をリリースしており、ハズレなしといった具合によい曲を提供してくれる稀なオルタナ系ハードロックです。

                    ハワード・ベンソンのプロデュースのもと、洗練されたアプローチで特にバラードが魅力的。昔ながらのメロディアスな正統派アメリカン・ロックが今の音で楽しめるような感覚です。
                     
                    JUGEMテーマ:HR/HM
                    2015.09.15 Tuesday

                    FALLING UP/CAPTIVA(ショップ商品紹介)

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                      「すべてのメロディ愛好家におすすめの一枚]と言いたい、USオレゴン州出身のオルタナ系ロック・バンド、フォーリング・アップによる3rdアルバム。

                      この手の作品は一種の流行りものでもあり値落ちが激しいのですが、このバンドの内容は違うぞと。 元々ミクスチャー/へヴィロック系統のキャッチーなサウンドで登場したバンドですが、本作では非常に美しくリリカルでメロディアス、煌びやかなアレンジに変わった。

                      頭2曲でハートを鷲掴み状態。粒揃いですが、特にパワーポップ調のタイトル曲やサビで疾走する『MUREXA』、ラストの北欧ゴシックな『DARK SIDE OF INDOOR TRACK MEETS』なんかかなりキテる。ゴシック・へヴィロック『DRAGO OR THE DRAGONS』も良い曲だ。
                       
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