2019.05.28 Tuesday

US美メロ・プログレ・ハードポップ - ニュー・イングランド/果てしなき冒険

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    79年にデビューしたニュー・イングランドはハーシュ・ガードナー(Ds,Vo)、ジョン・ファノン(Vo,G)、ジミー・ウォルドー(Key,Vo)、ゲイリー・シェア(B)の4人組メロディアス・ロック・バンド。

    本作は最高傑作も名高い2ndアルバムの98年初CD化作。帯にMASA ITO COLLECTIONって書いてあります楽しい

    アメリカのバンドながらもキーボードが効いたスウィートでヨーロピアンな哀愁を醸し出している名作。後にASIA、JOURNEYでヒットを飛ばすマイク・ストーンがプロデュースに関わっています。

    ギターソロでキメまくる『HONEY MONEY』が最高の入り口になっており、エッジのあるハードポップ『IT'S NEVER TOO LATE』、甘美なハーモニーとスぺ―シ―なアレンジが感動的なタイトル曲『EXPLORER SUITE』、疾走する青春ソング『SEAL IT WITH A KISS』、メロディックなギターが印象的な『SEARCHIN'』とキャッチーな楽曲目白押し。
     

     

     


     

     

     

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    2019.05.14 Tuesday

    USプログレ/シンフォニック・ハードロック - ラナ・レーン/ラヴ・イズ・アン・イリュージョン

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      ラナ・レーンて、そういえばご無沙汰だな〜と。5th『SECRETS OF ASTROLOGY』までハマっていました。

      ジャケットの雰囲気から平穏なプログレ作かと思えば実はハードロックだったという記念すべきデビュー・アルバム。これは旧規格の黒帯版で後にAVALONレーベルからも再発されました。

      当時はなかなかに衝撃的だったものです。

      適度に良い曲が揃っているというワケではなく、やはりこのアルバムで強力なのは叙情的な『THROUGH THE FIRE』とダイナミックな構築美の『THROUGH THE RAIN』。ラナ・レーンの楽曲の中でも1・2を争うキラーチューンではないかと。

      『THROUGH THE RAIN』のシンセ&ギターソロなんて何度聴いても鳥肌モノです。ハードロックの奥深さをしみじみ感じてしまうのだ。



      THROUGH THE RAIN ライヴ映像↓

       

       

       

       

       

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      2019.05.02 Thursday

      オセアニアから登場した奇跡のプログレ - セバスチャン・ハーディー/哀愁の南十字星(ショップ商品紹介)

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        南斗六聖拳の一人、シンも悶絶の『哀愁の南十字星』!!ユリア〜!!!

        まぁ、原題は『FOUR MOMENTS』だからまったく関係なし。

        ということで、オセアニアから登場した奇跡のプログレッシヴ・ロック、セバスチャン・ハーディの1st(75年作)。94年に再リリースされた国内廃盤帯付です。

        あまりに聴き馴れたフレーズの、4つのパートで構成された組曲からヒットした名曲『ROSANNA』へと続く。

        マリオ・ミーロによる甘く切ない泣きのギターとトイヴォ・ピルトによるモーグ/オルガン・サウンドがたまらなく美しい。夜中に聴くとしんみり。



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        2017.11.14 Tuesday

        美メロ・シンフォニック・ロック - エヴェロン/フラッド(ショップ商品紹介)

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          懐かしのシンフォニック・ロック、EVERONの2ndアルバム国内廃盤帯付。これ聴くの実に20年ぶりで、いつかに手放していたタイトルだ。

          煌びやかなキーボードに叙情的なギター・ソロと、全盛期のASIAを彷彿とさせるところがあり当時結構ハマっていた。SI MUSICから良質な作品がリリースされていた時期。

          適度にハードで陽性のエネルギーを放出する様が美しい。一服の清涼剤となります。



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          2017.01.13 Friday

          フォーキー・シンフォニック・ハード - TINTAL/FEET UNDER THE KILT!(ショップ商品紹介)

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            モスクワのシンフォニック・フォーク・ロック・グループ、TILT。買取品で皆目見当もつかなかったのですが、調べに調べて上の解説のとおりですニョロ

             

            アコースティカルなフォーク・サウンドだと思っていると、M-2なんか結構ヘヴィなギターにダミVoが挿入されたりとカオスな展開。 透明感溢れる女性VoによるM-3は「悠久のシンフォニック・ロック」といった具合で、プログレ・フリークにグッとくるものがあるはず。牧歌的なM-11も然り。

             

            アップテンポのキャッチーなフォーキー・ハードロックM-4、ヴァイキング調のM-7・・いろいろ入ってるなぁ・・ 重厚なオーケストレーションのシネマティックなM-8なんかアルイエン・アンソニー・ルカッセンのエイリオンを彷彿とさせるところがある。

             

            なんとも壮大な作品です。

             

            2016.06.16 Thursday

            ALSO EDEN/DIFFERENCES AS LIGHT(ショップ商品紹介)

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              久しぶりにゆっくりプログレを聴こう。ファンタジックなジャケットが期待を膨らませる英国産プログレッシヴ・ロック・バンドの3曲入りEP。3曲だけとはいえ、トータル25分に及ぶ作品。

              ソフトなハイトーンVoを迎えており、アトモスフェリックなシンフォニック・ロックを展開。GENESISからIQ、PALLASなどに通じるノスタルジックな色気が心地よいです。

              メランコリックで壮大なM-1から盛りあがり、ヴァイオリンをフィーチュアした優美なM-2でうっとりさせられる。モダンなアレンジを取り入れたハード&スぺ―シ―なM-3は実に斬新なアプローチでキメまくる大作。

              産業ロック系とは違い、「こういう深みのあるバンドってなかなかいないよね」ってところでかなりの逸材です。



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