2019.05.20 Monday

プリミティブ・ブラックメタル - DOODSDREK/ST(ショップ商品紹介)

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    ベルギー発、LUGUBRUMのメンバーによるブラックメタル、DOODSDREKの唯一のアルバム(10年作)。

    暗黒地下臭漂う悪魔の叫び・・何故このCDを取り出したのだろうか、、ジャケットがね、、。ハイ&ローなドコドコ・バタバタのカビ臭いこのサウンドにハマるかどうか。うん、無理です(汗)

    いや、なかなかに独特の世界観で突っ切る様がホラー感溢れておりいつの日か好んで聴くときが訪れるかもしれない(苦笑)渦巻く疾走感に悶絶。


     

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    2019.04.29 Monday

    フィンランド産デス/メタルコア - MEDEIA/Abandon All(ショップ商品紹介)

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      ジャケットからしてあかんやつW いや、中身は単なるどろどろの地下音楽ではなく、きっちりかっこよいリフで攻めてくる。

      02年に結成されたフィンランドのメタルコア・バンドMEDEIAの3rdアルバム。意外にも名門Spinefarm Recordsからのリリース作。バンドは今年に入ってまでコンスタントにアルバムをリリースし続けている。女性キーボード奏者が在籍。



      PVを見るとあれ?熊さんたちが・・こういうお笑い路線なのか!?ザクザクガツガツにアグレッシヴなサウンドとのミスマッチ感覚が可笑しい。



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      2019.02.13 Wednesday

      北欧ヴァイキング・ブラックメタル - THUNDRA/IGNORED BY FEAR(ショップ商品紹介)

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        極寒の夜にオススメの一枚。

        98年に結成されたノルウェーのヴァイキング・ブラックメタル・バンド、Thundraによる3rdアルバム。Evig Natt, Enslaved等のメンバーで構成、絶叫とクリーンVoで荘厳なメロディと暴虐性を兼ね備えたドラマティックな作品。

        フォーキーなメロディから暗黒世界へ突入する『Inner Struggle』、トレモロ・リフで冷気を放出しながら疾走する『Storm Within』、ブラスト攻撃と泣きのメロディで魅了する『Formed by Power』、起伏の激しい『Scarred』、メロディック・デスメタルな『As I』。

        ジャケットのイメージ通り、荒涼たる大地を彷徨うかの先の読めない展開に酔う。解散したのが惜しいバンドです。




         

         

         

         

         

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        2019.01.24 Thursday

        キラキラ・スピード・ブラックメタル - Eldrig/Everlasting War Divinity(ショップ商品紹介)

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          USポートランド発、ひとりエピック・ブラックメタルの2ndアルバム。これがまた凄い。

          ジャンルはブラックメタルですが、やたらとゴージャス且つシャープで分厚いサウンドを披露するところはロビー・ヴァレンタイン並のマルチぶり。「Orchestral Black Metal」って呼称がピンとくる壮大さです。

          まるで北欧メタルのようなキラキラのキーボードが美しく、怒涛の疾走感によるエクストリーム・サウンドと相俟って感動的。破壊と再生を繰り返す宇宙空間が目の前に広がる感覚。

          全6曲と少なめですが、それぞれ10分前後の長い楽曲なのでフルアルバムとして満腹感あります。ヴォーカル・パートよりもインストゥルメンタル・パートが強烈なので、スラッシュメタル、スピードメタルが好きな方にも良いと思います。捨て曲なし!







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          2017.05.10 Wednesday

          男女Voシンフォニック・ゴシックメタル - VAMPIRIA/AMONG MORTALS(ショップ商品紹介)

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            闇夜を切り裂くVAMPIRIA! キエ〜!! カッコ怖いジャケットが印象的な1stアルバム。ソプラノVoを挿入したシンフォニックなブラッキー・ゴシックメタルでCRADLE OF FILTH風のサウンドだ。

             

            フル・アルバム3枚出して解散してるみたいですが、ギターとドラムは別のバンドVON LEUFELで活躍している。

             

            ゴシック路線のM-2から一気にスピードメタルへ変貌するM-3はサビで女性Voを持ってくるところがナイス。M-5もスローからアップへ転じるカッコイイ曲だ。

             

            シアトリカルなブラック・メタルでありながらもメロウなプログレ、ゴシック、正統派へヴィメタルを要所で展開しており複雑な構成。 やはり疾走曲がキモで、M-9はブラスト突撃でさらに盛り上げてくれる。

             

             

             

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            2017.05.09 Tuesday

            タイトなメロディック・メタルコア - WAR OF AGES/ETERNAL(ショップ商品紹介)

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              メロデスとメタルコアの違いがいまだによー分からんのですが、ノーマルVoがエモいのでこれはメタルコアと呼びましょう。ジャケ、バンド・ロゴがカッコイイWAR OF AGESの4thアルバムです。

               

              音の分離がよく、洗練されているといえば誤解されそうですが心地よいエクストリーム・メタルだ。ブリブリにアグレッシヴでブレイクダウンかましつつ疾走感も上々、ヴォーカルのバックで“うたっている”メロディアスなギターが特にウリではないかと。

               

              全編通してタイトでノリが良く、メタルコア特有の飽きっぽさもない。捨て曲はなし。やはりメロディ・センスがよいのである。いまだけ激安特価でどうぞ。

               

               

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              2017.05.01 Monday

              シンフォニック・ブラックメタルならこれ - CATAMENIA/ESKHATA(ショップ商品紹介)

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                リク・ホピアコスキー(G)率いるメロディック・ブラックメタル、カタメニアの4thをご紹介。

                 

                幾多のメンバー・チェンジを経て9枚のスタジオ作をリリースしているバンドですが、シンフォニック度の高い初期の作品の中でまずはオススメしたいのが本作。

                 

                荒涼としたヴァイキング調の獰猛さに北欧産らしい煌びやかなシンセ・アレンジを施した整合感のあるサウンド。M-2では嵐のような疾走感に邪悪な雄叫びがシネマティックでもあり、嘆きのメロディが目前に迫りくる。

                 

                泣きのメロディ、リフで魅せるミドル・テンポのM-3、軽妙なブラストビートで疾走するM-4、ヴァイキングメタルにCOB風のキラキラKeyとドラマティックなギターソロを挿入したM-6、初期NIGHTWISHにも通じるようなゴシック調の流麗なM-10。

                 

                とどめは激メロ・哀メロが洪水のように押し寄せるラストのタイトル曲。国内盤スルーなのが不思議なほどに充実の内容デス。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                2017.04.01 Saturday

                インダストリアル・デスメタル - REACTOR/UPDATERROR(ショップ商品紹介)

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                  これ、最初ドイツのパワーメタル・バンド『リアクター』かと思ったら違った。ウクライナのインダストリアル・デスメタルの3rdアルバム。

                   

                  デスメタルといってもしっかりヴォーカルは“うたってる”のでメロディがあり、割と明快なパワーメタルのノリで進行。アンダーグラウンド臭ほとんどなし。

                   

                  エッジの効いたギターがなかなかカッコよく刻んでおり、初期はスラッシュメタルをやってたようなのでそれもそこはかと感じ取れるサウンドです。特に7・8曲目は純粋にスラッシュしておりよいね。

                   

                  シンセワーク含めて「インダストリアル」と呼ばれるだけにオルタナ系のファンに好まれる種でしょう。6曲目なんか、翳りがありながらもめちゃポップでメロディアスなリフ。

                   

                  日本側で検索してもヒットしないんで取り上げてみました。結構バリエ―ションのある作品です。

                   

                   

                   

                   

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                  2014.11.20 Thursday

                  チルドレン・オヴ・ボドム/フォロー・ザ・リパー(ショップ商品紹介)

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                    中古屋で割とよく見かけるチルボドの初期作。本作も例外ではなく、2012年にSHM-CD盤がリリースされて買い替えされた方も多いかもしれません。

                    00年に出た初回盤にはボーナストラックにオジー・オズボーンのカバー曲『暗闇にドッキリ(Shot in the Dark)』が収録されており、捨てきれない方もおられたことでしょう。

                    私からチルボドを初心者にオススメするときは次の『ヘイト・クルー・デスロール』か本作になるのですが、ネオクラ・パワーメタルの前作『ヘイトブリーダー』もイモながら良かったな〜と、ふと思い出しました唖然

                    モダンな4th以降のサウンドが好きで、初期作が好きなメタル友とよく意見が分かれるのですが、北欧産らしいキーボードの音色と攻撃性が絶妙な本作が最も聴きやすくよいかもしれません。




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