2019.10.22 Tuesday

女性Vo英国産ハードポップ - SHADE/ONE WAY LINE(ショップ商品紹介)

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    DAREの3rdアルバム「CALM BEFORE THE STORM」から参加していたアンディ・ムーア(G)が在籍、女性Voエマ・シェイド率いる英国のハードポップ・バンド『SHADE』の1stアルバム。

    当時HR/HMファンに話題になりましたが、結局のところリリースされたのはこれ一枚きりでマニアックなタイトルとなりました。ややカントリー向けのサウンドで、女性Voロックが好きなら幅広く受け入れられそう。

    甘く切なく穏やかなメロディック・ロックとしてはDAREに通じるところがあります。






    2019.10.15 Tuesday

    オーストラリア産メロディアス・ロック - RICK PRICE/The Essential(ショップ商品紹介)

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      AOR/メロディック・ロック・ファンに絶賛されたデビュー・アルバム『HEAVEN KNOWS』('92)が鮮烈だったリック・プライス。そのLAの空気を含んだ1stの楽曲はもちろん、手っ取り早く彼の軌跡を楽しめるベスト盤がこれ。

      大ヒット・シングル『NOT A DAY GOES BY』のカップリングとなる『LISTEN TO YOUR HEART』が収録されているのもおいしいところ。

      後にアコースティックに傾倒し1stのようなロックは聴けなくなりましたが、何かのきっかけでバンドが集結したらよいのにね〜、、。








      2019.08.23 Friday

      ブリジストンCMソング収録 - キップ・レノン/ブン・ブン・パーティー(ショップ商品紹介)

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        帯に「噂のCMシンガー」って書いてありますが、VENICEのキップ・レノンによるソロ作です。日本CMソングの企画モノで、ソロの国内盤リリースはこれ一枚っきり。

        ブリジストン・ニューアレフ70だけでなく宝焼酎のCM曲もあります。当時は話題になったのでしょうけど、まったく覚えておりません(苦笑)

        メロディック・ロック系が好きな人には哀愁が効いた2曲目の「BE MY LADY」がおすすめです。








        JUGEMテーマ:CMの曲



        2019.06.15 Saturday

        80Sエレポップ - a-ha/ハンティング・ハイ・アンド・ロウ(ショップ商品紹介)

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          アハハハハハハハハハハハハハ!のa-ha。

          彼らの代表曲と言えば全米1位・全英2位の大ヒットを記録した『TAKE ON ME』であり、アルバムはエレポップな本作が一番有名なところ。現役で活躍するノルウェー最大の成功者であり、35周年となるツアーを控えている。

          ダイナミックに展開する『THE SUN ALWAYS SHINES ON TV』とロマンティックな『LOVE IS REASON』が今聴いても新鮮でいいね〜。

          ・・さて、中古盤として何が魅力かというと、税表記のない「シール帯」というところ。これに価値を見いだせるかどうか(苦笑)






           

           

          JUGEMテーマ:80年代、90年代ロック、ポップス

          JUGEMテーマ:ROCK

          2019.05.29 Wednesday

          BAD HABITのハル・マラベル(G,Key)プロデュース - ARENA SWEDEN/ST(ショップ商品紹介)

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            BACKSTREET BOYSやWESTLIFEみたいなサウンドのポップ・デュオかな?と、知らなければスルーするであろうスウェーデンのポップロック・プロジェクト『ARENA SWEDEN』。BAD HABITのハル・マラベル(G,Key)が手掛けている。

            BAD HABITよりもギターは抑え気味ですが彼らしい哀愁メロディが堪能でき、メロディアスなポップスがOKなら万人受けする爽快な作品です。海岸沿いのドライブに最適なイメージ。






            2018.11.19 Monday

            ダリル・ホール&ジョン・オーツ/チェンジ・オブ・シーズン(ショップ商品紹介)

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              ダリル・ホール&ジョン・オーツの90年作。当時、ジョン・ボン・ジョヴィがプロデュース参加ということで手に取ったハードロック・ファンはどれほどいただろう。 実際、彼が参加したのは1曲目の『SO CLOSE』のみでBON JOVIらしいアレンジのロックが楽しめる。

               

              変わって、2〜4曲目まではアコースティック調で雰囲気がガラリ。次に産業ロック風のバラード『I AIN'T GONNA TAKE IT THIS TIME』がくる。続くポップな『EVERYWHERE I LOOK』、トロピカルな『GIVE IT UP』とこの流れはいいぞ!

               

              フォーキーなソウル・ミュージックへ回帰しつつ、80年代風のロックが同居する作品。

              JUGEMテーマ:No Music, No Life

              2018.02.08 Thursday

              80SAOR/産業ロック - シンク・アウト・ラウド/THINK OUT LOUD(ショップ商品紹介)

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                AOR不朽の名曲『ベイビー・カム・バック』で知られるプレイヤーの元ヴォーカリスト、ピーター・ベケットとオリビア・ニュートン・ジョンの大ヒット曲「フィジカル」など、名ソングライターとしても知られるスティーヴィ・キプナー。

                男前ユニットによる80年代ドストライクなAOR/産業ロック作『シンク・アウト・ラウド』のリマスター盤です。

                どんな荒んだ心をも癒してくれそうなトロピカルなキーボードとメロウなヴォーカル・ワーク。ポップなナンバーが目白押しで爽快な風を運んでくれる。中盤のロックした『Raise You Up』とメロディアスなバラード『After All This Time』がお気に入り。


                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2018.01.07 Sunday

                80Sポップロック - リック・スプリングフィールド/ロック・オヴ・ライフ(ショップ商品紹介)

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                  リック・スプリングフィールドの88年作『ROCK OF LIFE』国内廃盤帯付。

                  初期のプロデュースを手掛けたキース・オルセンがカムバックしキャッチーなアメリカン・ロック風のサウンドを披露。打ち込みのダイナミック&ポップなアレンジに枯れた味のあるヴォーカル・メロディ・・心地よさ・爽快感みたいなものが絶妙に響いてくる。

                  GIANTのダン・ハフ(G)が参加しているのも話題だった。





                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  2017.12.24 Sunday

                  80Sハードポップ/AOR - TERI DESARIO/CAUGHT(ショップ商品紹介)

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                    CMに起用された『オーバーナイト・サクセス』(85)が大ヒット、日本の一般層でも有名になった女性ヴォーカリスト「テリー・デサリオ」による80年発表の隠れ(?)名作(邦題:溺愛)。

                    2012年再発盤につきデジタル・リマスターでサウンドも上々、タイトル曲を聴けばメロディック・ロック・ファンは色めき立つでしょう。マイケル・ランドウ、リッチ―・ジトー、スティーヴ・ルカサーという3大ギタリスト参加のロマンティックなAOR『Time After Time』もサビがキャッチーで◎。

                    夫のビル・パース(Key)のペンによるハードロック『I’ve Got A Secret』(ソロはマイケル・ランドウとスティーヴ・ルカサー)、デズモンド・チャイルドのバラード『I’m With You Now』がまた泣かせる。

                    ギターで参加しているリッチー・ジトーの快活な『Standin’ On The Edge』、繊細な美バラ―ド『All I Wanna Do』・・ラストはビートルズのカバー曲。

                    これだけのメンバーが揃っていれば悪いわけがない!というゴージャス感漂う作品。







                    2017.07.06 Thursday

                    初夏の爽やかな空気、洗練されたサウンド - エア・サプライ/潮風のラブ・コール(ショップ商品紹介)

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                      夏は爽快、エア・サプライ。ということで、取り出した彼らの85年作。※古いタイトル(88年リリース)の割にはなかなか状態がよい国内盤帯付です

                       

                      「ロスト・イン・ラブ/Lost In Love」「シーサイド・ラブ/The One That You Love」「さよならロンリー・ラブ/Even The Nights Are Better」ほどのヒットに恵まれず、世間一般では印象の薄い作品かもしれません。

                      とはいえ、シンセが効いた洗練されたドラマティックなサウンドは今聴いてもまるで色褪せず最高の出来映えです。

                      半数の曲でキッスやアリス・クーパーを手掛けたボブ・エズリンがプロデューサーとして参加しているのでそこんとこポイント高い(ライナーに書いてありますが、当初ジョルジオ・モロダーの名が挙がっていたらしく、それはそれで面白い作品になっていただろう)。

                      頭4曲の“掴み”がお見事。初夏の爽やかな空気を運んでくれる。

                       

                       

                      JUGEMテーマ:80年代、90年代ロック、ポップス

                      JUGEMテーマ:ネットショップ

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