2019.12.09 Monday

80Sポップロック/AOR - サム・ハリス/潮風の思い出(ショップ商品紹介)

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    ブルーズやカントリーかと見間違えるほどジャケットのイメージが濃いですが、中身はどっこい優れた80Sポップ・ロック・サウンド。日本では表題曲が木曜劇場ドラマ「この胸のときめきを」の主題歌に起用された。

    そうだ、岩城滉一、岸本加世子、設楽りさ子等が出演していた航空ドラマだ。“トレンディ・ドラマ”全盛期でかなりの番組を見ていたあの頃・・はい、内容はまったく覚えておりません。

    AIR SUPPLYかSURVIVORのような『潮風の思い出 I'D DO IT ALL AGAIN』。以降も80年代ど真ん中の煌びやかなKeyが効いたキャッチ―なナンバーが続いていく。

    サム・ハリス自身による全面プロデュースで、共同プロデューサーとしてロビー・ブキャナンとローレン・ウッドの名がクレジットされている。洒落たノリの『BA-DOOM BA-DOOM』だけクリフ・マグネスとグレン・バラードが参加。

    後半、ドラマティックなAORバラード『恋はあきらめずに DON'T WANT TO GIVE UP ON LOVE』がハイライトになっています。

    今の時期、クリスマス・パーティのBGMなんかにも合いそう。








    2019.11.25 Monday

    MTV世代にオススメのヒット曲収録 - グレン・フライ/オールナイター(ショップ商品紹介)

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      故グレン・フライ(ex-The Eagles)による84年発表の2ndアルバム、92年リリースのボーナス・トラック入り国内盤帯付。10曲目までがオリジナルで、11曲目以降がLP未収録曲。

      R&B/ソウル・ミュージックに傾倒したジャジーなオリジナルですが、役者としてもデビューするきっかけになった『マイアミ・バイス』の「SMUGGLER'S BLUES」が渋いキメのロックンロールで印象的。

      この新編集版では『マイアミ・バイス』の「YOU BELONG TO THE CITY」と映画『ビバリーヒルズ・コップ』の「THE HEAT IS ON」も追加収録。さらには映画『ゴーストバスターズ2』に起用された「FLIP CITY」と、MTV世代には嬉しいヒット曲がずらりと揃っています。










      JUGEMテーマ:映画音楽



      2019.10.22 Tuesday

      女性Vo英国産ハードポップ - SHADE/ONE WAY LINE(ショップ商品紹介)

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        DAREの3rdアルバム「CALM BEFORE THE STORM」から参加していたアンディ・ムーア(G)が在籍、女性Voエマ・シェイド率いる英国のハードポップ・バンド『SHADE』の1stアルバム。

        当時HR/HMファンに話題になりましたが、結局のところリリースされたのはこれ一枚きりでマニアックなタイトルとなりました。ややカントリー向けのサウンドで、女性Voロックが好きなら幅広く受け入れられそう。

        甘く切なく穏やかなメロディック・ロックとしてはDAREに通じるところがあります。






        2019.10.15 Tuesday

        オーストラリア産メロディアス・ロック - RICK PRICE/The Essential(ショップ商品紹介)

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          AOR/メロディック・ロック・ファンに絶賛されたデビュー・アルバム『HEAVEN KNOWS』('92)が鮮烈だったリック・プライス。そのLAの空気を含んだ1stの楽曲はもちろん、手っ取り早く彼の軌跡を楽しめるベスト盤がこれ。

          大ヒット・シングル『NOT A DAY GOES BY』のカップリングとなる『LISTEN TO YOUR HEART』が収録されているのもおいしいところ。

          後にアコースティックに傾倒し1stのようなロックは聴けなくなりましたが、何かのきっかけでバンドが集結したらよいのにね〜、、。








          2019.08.23 Friday

          ブリジストンCMソング収録 - キップ・レノン/ブン・ブン・パーティー(ショップ商品紹介)

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            帯に「噂のCMシンガー」って書いてありますが、VENICEのキップ・レノンによるソロ作です。日本CMソングの企画モノで、ソロの国内盤リリースはこれ一枚っきり。

            ブリジストン・ニューアレフ70だけでなく宝焼酎のCM曲もあります。当時は話題になったのでしょうけど、まったく覚えておりません(苦笑)

            メロディック・ロック系が好きな人には哀愁が効いた2曲目の「BE MY LADY」がおすすめです。








            JUGEMテーマ:CMの曲



            2019.06.15 Saturday

            80Sエレポップ - a-ha/ハンティング・ハイ・アンド・ロウ(ショップ商品紹介)

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              アハハハハハハハハハハハハハ!のa-ha。

              彼らの代表曲と言えば全米1位・全英2位の大ヒットを記録した『TAKE ON ME』であり、アルバムはエレポップな本作が一番有名なところ。現役で活躍するノルウェー最大の成功者であり、35周年となるツアーを控えている。

              ダイナミックに展開する『THE SUN ALWAYS SHINES ON TV』とロマンティックな『LOVE IS REASON』が今聴いても新鮮でいいね〜。

              ・・さて、中古盤として何が魅力かというと、税表記のない「シール帯」というところ。これに価値を見いだせるかどうか(苦笑)






               

               

              JUGEMテーマ:80年代、90年代ロック、ポップス

              JUGEMテーマ:ROCK

              2019.05.29 Wednesday

              BAD HABITのハル・マラベル(G,Key)プロデュース - ARENA SWEDEN/ST(ショップ商品紹介)

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                BACKSTREET BOYSやWESTLIFEみたいなサウンドのポップ・デュオかな?と、知らなければスルーするであろうスウェーデンのポップロック・プロジェクト『ARENA SWEDEN』。BAD HABITのハル・マラベル(G,Key)が手掛けている。

                BAD HABITよりもギターは抑え気味ですが彼らしい哀愁メロディが堪能でき、メロディアスなポップスがOKなら万人受けする爽快な作品です。海岸沿いのドライブに最適なイメージ。






                2018.11.19 Monday

                ダリル・ホール&ジョン・オーツ/チェンジ・オブ・シーズン(ショップ商品紹介)

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                  ダリル・ホール&ジョン・オーツの90年作。当時、ジョン・ボン・ジョヴィがプロデュース参加ということで手に取ったハードロック・ファンはどれほどいただろう。 実際、彼が参加したのは1曲目の『SO CLOSE』のみでBON JOVIらしいアレンジのロックが楽しめる。

                   

                  変わって、2〜4曲目まではアコースティック調で雰囲気がガラリ。次に産業ロック風のバラード『I AIN'T GONNA TAKE IT THIS TIME』がくる。続くポップな『EVERYWHERE I LOOK』、トロピカルな『GIVE IT UP』とこの流れはいいぞ!

                   

                  フォーキーなソウル・ミュージックへ回帰しつつ、80年代風のロックが同居する作品。

                  JUGEMテーマ:No Music, No Life

                  2018.02.08 Thursday

                  80SAOR/産業ロック - シンク・アウト・ラウド/THINK OUT LOUD(ショップ商品紹介)

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                    AOR不朽の名曲『ベイビー・カム・バック』で知られるプレイヤーの元ヴォーカリスト、ピーター・ベケットとオリビア・ニュートン・ジョンの大ヒット曲「フィジカル」など、名ソングライターとしても知られるスティーヴィ・キプナー。

                    男前ユニットによる80年代ドストライクなAOR/産業ロック作『シンク・アウト・ラウド』のリマスター盤です。

                    どんな荒んだ心をも癒してくれそうなトロピカルなキーボードとメロウなヴォーカル・ワーク。ポップなナンバーが目白押しで爽快な風を運んでくれる。中盤のロックした『Raise You Up』とメロディアスなバラード『After All This Time』がお気に入り。


                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    2018.01.07 Sunday

                    80Sポップロック - リック・スプリングフィールド/ロック・オヴ・ライフ(ショップ商品紹介)

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                      リック・スプリングフィールドの88年作『ROCK OF LIFE』国内廃盤帯付。

                      初期のプロデュースを手掛けたキース・オルセンがカムバックしキャッチーなアメリカン・ロック風のサウンドを披露。打ち込みのダイナミック&ポップなアレンジに枯れた味のあるヴォーカル・メロディ・・心地よさ・爽快感みたいなものが絶妙に響いてくる。

                      GIANTのダン・ハフ(G)が参加しているのも話題だった。





                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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