2019.07.14 Sunday

青空系産業ロック - HUSH/イフ・ユー・スマイル(ショップ商品紹介)

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    蒸し暑く憂鬱なお天気模様の中、寝起きがすっきりしない!こまめな水分補給必須。

    というわけで取り出したHUSHの1stアルバム。昨年Lions Pride Musicからジャケ違いの再録盤がリリースされ話題となりました。

    晴々するような青空広がるナンバーが多数収録されており、爽快な気分になります。今聴いても古臭い感じがしませんね。良好なサウンドです。

    ジャケのデザインがかなり不思議ちゃんなのですが、中身は素晴らしい産業ロックです。




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    2019.06.24 Monday

    バッド・ハビット/アダルト・オリエンテーション(ショップ商品紹介)

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      1stが再発され話題のBAD HABIT、タイトルの通りAOR寄りの楽曲を中心に展開した3rdアルバム国内廃盤帯付。

      ハードロック・バンドがアダルトなサウンドに変貌すると失望することが多いのですが、このバンドは逆に印象的なメロディが増強されて良くなったという好例。

      『WHEN THE SUN GOES DOWN』を薦めてくる人が多いのですが、私は『IF I COULD DO IT ALL AGAIN』が一番です。




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      2019.06.18 Tuesday

      マイアミバイスの人気アクターによるAOR - ドン・ジョンソン/レット・イット・ロール(ショップ商品紹介)

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        ハードロック界の名ヴォーカリスト、ジョー・リン・ターナーがコーラスで参加しているリードトラック『OTHER PEOPLE'S LIVES』で傑作の予感。ダイアン・ウォーレンが提供した楽曲だ。

        マイアミバイスのソニー・クロケット役で一躍人気俳優となったドン・ジョンソンによる89年リリースのAOR/ハードポップ作。当時パートナーだったメラ二ー・グリフィスも参加している。

        キース・ダイアモンド(Key)によるプロデュースで、いかにも80年代したスタイリッシュでアダルトなロック・ナンバーに色男の魅力が詰まっている。






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        2019.06.12 Wednesday

        80Sポップ・ロック名盤 - スターシップ/フープラ(ショップ商品紹介)

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          ベタなところで今日はコレ。全米No.1に輝いた『WE BUILT THIS CITY』、バラード『SARA』を収録し、バンド名をSTARSHIPと改め大成功した80年代を代表する名作。

          プロデューサーのピーター・ウルフ(Key)参加でエレクトロ・ポップ色が強く、ハイテンションな音質良好のロック・アルバムになっている。

          サビが秀逸な『TOMORROW DOSEN'T MATER TONIGHT』とランディ・グッドラム&マイケル・ボルトンのペンによる『DESPERATE HEART』は哀愁が効いた産業ロックでいかにも80年代な感じが印象的。

          女性Voグレースがメインのワイルドな『ROCK MYSELF TO SLEEP』とじわじわ盛り上がる『HEARTS OF THE WORLD』もよいアクセントになっている。

          ビートロック調の『PRIVATE ROOM』、夕暮れ時が似合う『BEFORE I GO』、ラストはドラマティックな『LOVE RUSTS』。夏場の空気をそこはかと感じさせる。






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          2019.06.10 Monday

          US叙情派ハードポップ - コート・イン・ジ・アクト/リラプス・オヴ・リーズン(ショップ商品紹介)

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            昨年まさかの復活を遂げたGUILD OF AGES(改名前:CAUGHT IN THE ACT)の記念すべき1stアルバム。2nd『HEAT OF EMOTION』とのカップリングでESCAPE MUSICより再発もされている。

            2ndほど良い曲ばかりというわけではないけれど、AXEのボビー・バースによるバックアップと美旋律が功を成し他のメロハー・バンドにはない独特なサウンドを展開していた。

            本作では『THESE EYES』が一番のお気に入り。





            2018年の雄姿。まるで別人だがメンバーは変わっていない。

             

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            2019.05.24 Friday

            80Sアメリカン・ハードポップ - ナイト・レンジャー/ビッグ・ライフ(ショップ商品紹介)

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              アメリカン・ハードロックの王者、NIGHT RANGERの4thアルバム。

              彼らのアルバムの中でも最高傑作だと思っているのですが、“産業ロック化”したことに当時反発したかたもいらっしゃるかもしれません。

              しかしロックのダイナミズムはしっかりあるし、ビッグで爽快なサウンドがとても心地良いです。ハードポップ、メロハーが好きな人でいまだにこの作品を知らない方には結構な感動が待っていると思います。

              キャッチーな『COLOR OF YOUR SMILE』、溌剌とした『LOVE IS STANDING NEAR』、ドラマティックな『RAIN COMES CRASHING DOWN』、ドライヴィンなハードポップ『CARRY ON』、雄大な『HEARTS AWAY』と粒揃い。

              デイヴィッド・フォスターとの共作である映画『摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に』主題歌『THE SECRET OF MY SUCCESS』も話題でした。







               

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              2019.05.09 Thursday

              元ボストンのメンバー在籍 - オリオン・ザ・ハンター/ORION THE HUNTER(ショップ商品紹介)

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                ボストン活動停止中にバリー・グドロー(G)が結成したメロディック・ロック・バンド、オリオン・ザ・ハンターによる84年発表の唯一のアルバム、リマスター再発盤。

                バリー・グドローとブラッド・デルプは後にRTZを結成。その活動中にデルプ不在のボストンに参加したフラン・コスモがオリオンのヴォーカルを務めていた。

                ボストンに似通った甘口のハードポップを展開しており、時代を感じさせるが流石の出来映えです。



                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                2019.05.03 Friday

                ヨラン・エドマン在籍のメロディアス・ハード - カーマ/ワンダーランド(ショップ商品紹介)

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                  北欧メロハーの名ヴォーカリスト、ヨラン・エドマン在籍のカーマによるMTMレーベルからリリースされた唯一のアルバム国内廃盤帯付。

                  1曲目のイントロ聴くとB'zでも始まりそうなノリがあるのですが、2曲目はQUEEN風のキュートなナンバーで強く印象に残ります。キーボードがかなり効いた華やかなサウンドで、ジャケのとおり遊園地のBGMなんかにも使えそう。

                  80S北欧メタル調の曲が良いアクセントになっており、メロディアスな『In Chains』やバラード『Burn Forever』『Angel Eyes』の哀愁美が身に沁みる。






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                  2019.05.03 Friday

                  80年代型哀愁ハードポップ - ハーラン・ケージ/フォービドゥン・カラーズ(ショップ商品紹介)

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                    80年代に映画『トップガン』や『オーバー・ザ・トップ』のサントラにも参加していた元フォーチュンのラリー・グリーン(Vo)とロジャー・スコット・クレイグ(Key)がタッグを組んだハーラン・ケージ。3rdアルバム国内廃盤帯付です。

                    1stアルバムにはキラーチューン『PAY THE DEVIL HIS DUE』があり、2ndは全編粒揃い、この3rdは前2作を踏襲しつつちょいとラフなサウンドに仕上がっている。ジャケットのイメージもあるかな。

                    80年代にニナ・ハーゲンのバックを務めていたビリー・リースギャング(G)が正式メンバーとして参加。

                    基本、哀愁バリバリ(死語)の一貫した楽曲センスはまるで変わらずに極上ハードポップを展開している。

                    フォーチュンが新作をリリースしたばかりなので再評価されること必至。

                     

                     

                     

                    ↓フォーチュンの『THRILL OF IT ALL』。3曲目に再録されている。

                     

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                    2019.05.02 Thursday

                    ジェフ・スコット・ソート(Vo)プロデュースのメロハー - TAKARA/TASTE OF HEAVEN(ショップ商品紹介)

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                      定番アイテム。ニール・グラスキー(G)率いるメロディアス・ハードロック・バンドの2ndアルバム。前作同様にジェフ・スコット・ソート(Vo)のプロデュースで高品質な叙情派ハードポップが楽しめる。

                      この輸入盤は懐かしのLong Island Recordsからのリリース作で、日本盤にはないアコースティック・バージョンが2曲収録されています。

                      『WHEN DARKNESS FALLS』をリードトラックに、『DAYS OF DAWN』『2 LATE』『SAVE ME』がよいね。



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