2018.02.12 Monday

80Sメロディック・ロック/AORハード - THE LADDER(ショップ商品紹介)

0


    プロデューサーのルー・パレンテとジョー(Key)を中心に結成されたUSメロディック・ロック・グループ THE LADDER(86年作)の唯一のアルバム。当時ATLANTICからリリースされた一級品ですが、今となっては無名のプロジェクトですね。

    メンバーのひとり、ジョー・フランコ(Ds)がVINNIE MOORE,DORO,BARRY MANILOW,FIONA,TAYLOR DAYNEなどポップスからメタルまで幅広く活躍しており有名かもしれません。

    隠れ名盤的な作品でしょうか、内容は流石に優れたAORハード。煌びやかなキーボードに艶のあるヴォーカル・メロディ、適度にハードロッキンなギターと80年代ど真中のサウンドが楽しめます。

    デジタル・ポップな『DAYDREAMS AT NIGHT』、都会派AOR『DOUBLE SHOT OF LOVE』、コーラスが効いた産業ロック『TIME SOLDIER』。ラストを飾る哀愁の『DANCING IN THE DARK』までコンパクトにまとまった楽曲を展開。






    2018.02.08 Thursday

    80年代型哀愁ハードポップ - ハーラン・ケージ/HARLAN CAGE(ショップ商品紹介)

    0


      寒い時期や夜の高速道路でBGMとして雰囲気バッチリなハーラン・ケージの1st。たまに引っ張り出しては聴きたくなる作品。僕は当時、ラジオで初めて『PAY THE DEVIL HIS DUE』を聴いてCDを探した。

      80年代に映画『トップガン』や『オーバー・ザ・トップ』のサントラにも参加していた元FORTUNEのラリー・グリーン(Vo)とロジャー・スコット・クレイグ(Key)がタッグを組んでリリース。最近はすっかりご無沙汰なのですが、2000年に入るまでコンスタントに良質な作品をリリースし続けていた。

      80年代のアーティストの多くが音楽性が変わる中で、まったくブレずに独特なハードポップを展開しその叙情的なメロディにやられたものです。




      JUGEMテーマ:HR/HM



      2018.01.23 Tuesday

      US極上メロディック・ロック - FROM THE FIRE/Thirty Days And Dirty Nights(ショップ商品紹介)

      0

         

        FROM THE FIRE!!曲名じゃなくてバンド名。これは国内盤も出てるし、ハードポップ/メロディック・ロック・ファンの間では割と有名なタイトル。

        CROWN OF THORNSのジョン・ボヴワーがプロデュースしており、そこから探し出した方もおられるでしょう。キーボードにDORO,RAINBOWで活躍したポール・モリスの名がクレジットされている。

        SURVIVORとかFM,SIGNAL,STAN BUSH,TALK OF THE TOWN,NEWMANあたりに通じる分かりやすい産業ロック・タイプで、リードトラック『Hold On』にバラード『Take My Heart』、キャッチーな『Spark And Flame』など流石やねと思わせる出来映え。

         

         




        JUGEMテーマ:HR/HM

        2018.01.05 Friday

        レア映像発見、USメロディアス・ハード - ツアー・デ・フォース/ワールド・オン・ファイア(ショップ商品紹介)

        0


          前にもネタにしましたが在庫あるんで再び。USメロディアス・ハードロック、ツアー・デ・フォースの2ndアルバム国内廃盤帯付。BURRN!のレビューで点数高かったし、当時は売れただろうね〜・・故に割と出回っているタイトルだけど、回転率はよいブツだと思う。自分用にもストックしている。

          80年代のハードポップ/産業ロック全盛期を蘇らせるアレンジで、哀愁メロディに彩られながらもカラッとした爽快なところはアメリカ産たるところ。

          マイケル・ボルトンの『TONIGHT』一発でOK。イントロが何故か唐突。後半の『SHOT DOWN』もカッコイイ曲だ。

          粒ぞろいの楽曲が揃っており、捨て曲がほとんどないのがまた凄い。ハードポップ・ファンでまだ持ってない方はぜひとも。

          downレアなライヴ映像発見




          JUGEMテーマ:HR/HM



          2018.01.03 Wednesday

          オランダの80Sハードポップ名作 - EMERGENCY/MARTIAL LAW(ショップ商品紹介)

          0


            このバンド名とタイトルだけで色めき立つメタル中毒な私に美と潤いを与えてくれたメロディアス・ハードの隠れ(?)名作。スイスにもEMERGENCYってバンドいましたが、こちらはオランダ。

            キーボードとコーラスが効いたドラマティックなリードトラック『HIDING IN THE SHADOW』でALL OKな一枚だ。



            JUGEMテーマ:HR/HM



            2017.12.31 Sunday

            哀愁ハードポップ - チェンジ・オブ・ハート/CHANGE OF HEART(ショップ商品紹介)

            0


              久しぶりに聴いてみよう。当初は国内盤も出なくて不思議だったチェンジ・オブ・ハートの1stアルバム。

              溌剌とした爽快なキーボード・サウンドにクリアなヴォーカル・メロディがとても心地好い。壮麗な『SWEAT IT OUT』と哀愁の『THE FIRE IS GONE』、ほのかなバラード『A PLACE IN YOUR HEART』、イントロ数秒でOKな『WHEN IT'S LOVE』の流れが絶品。

              ハードポップ『ALWAYS BE THE ONE』、キラキラな哀感が絶品の『DON'T WALK AWAY』、ドラマティックなバラード『SOMEBODY TO LOVE』と後半も盛り上げてくれる。





              JUGEMテーマ:HR/HM



              2017.12.25 Monday

              ノルウェーのメロディック・ロック - オン・ザ・ライズ/ドリーム・ゾーン(ショップ商品紹介)

              0

                 

                テルヤ・エイテ(Vo,G,Key,B)率いるノルウェーのメロディック・ロック・バンド、オン・ザ・ライズの2ndアルバム。デビュー作でヴォーカルを担当したベネック・リング不参加に伴い、彼が全曲リードVoとなっている。

                 

                哀愁が効いた『LIFELINE』がまずインパクトある。明朗快活な『LOST YOUR TRACK』『FIND A WAY』、ズッシリとキャッチーなタイトル曲、エモーショナルな『TOMORROW NEVER DIES』あたりいいね。 80年代のアメリカン産業ロック/AOR/プログレ・ハードが好きならオールOKでしょう。北欧の冷たさよりもアメリカンな温かさが全編にじみ出ている。

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:HR/HM

                2017.12.21 Thursday

                メロディアス・ハードポップ - VINNIE KAY/Where Do We Go From Here(ショップ商品紹介)

                0


                  マルチ・プレイヤー、VINNIE KAYによる問答無用のハードポップの名作! お買得品。

                  当時リリースされたLONG ISLAND RECORDSの作品の中でも抜きん出た一枚でした。



                  JUGEMテーマ:No Music, No Life



                  2017.12.20 Wednesday

                  陽性ハードポップ - ロブ・モラッティ/トランセンデント(ショップ商品紹介)

                  0


                    ファイナル・フロンティアよりも、もしかしていいんじゃない?と噂のロブ・モラッティによる2ndアルバム国内盤帯付。爛献磧柴鵝宗匹靴織棔璽淵后Ε肇薀奪がまた捨て曲になっておらず嬉しい。

                    『ANSWER OF LIFE』『WITHIN YOUR LOVE』『MIDST OF JUNE』『BABY I'M YOURS』のキーボードの音色が80年代ど真ん中で、心が洗われるよう。

                    粒揃いの爽快ハードポップが目白押しで思わずニンマリな一枚。

                    JUGEMテーマ:No Music, No Life



                    2017.12.10 Sunday

                    爽快ハードポップ - セヴンス・キー/SEVENTH KEY(ショップ商品紹介)

                    0


                      カンサスのベーシスト、ビリー・グリア―のソロ・プロジェクトとしてリリースされた『セヴンス・キー』の1stアルバム国内廃盤帯付。

                      車のBGMに最適な爽快ハードポップで当時よく聴いていたな〜。シティ・ボーイやストリーツ、スティールハウス・レーンなどで活躍していたマイク・スラマー(G,Key)がバックアップしている。

                      そのサウンドはまんまスティールハウス・レーンで古臭さ皆無。彼の作曲がメインですが、かつてのバンド・メイトでもあるスティーヴ・ウォルシュ(Key)&スティーヴ・モーズ(G)のペンによるヒネリの効いた『NO MAN'S LAND』が中盤良い味を出している。

                      カンサスのデヴィッド・マニオン(Key)による泣きの入った『MISSY』、モーズ&グリアーのそよ風漂うハードポップ『EVERY TIME IT RAINS』もお見頃。ラストはマーク・スピロの美バラード『BROKEN HOME』でシメてくれる。

                      参加メンバー含めて“ストリーツ・ミーツ・カンサス”といえますが、曲のイメージがモロにスティールハウス・レーンとカブるんで忘れ去られるタイプの作品かもね。今聴くとかえって新鮮ですグッド






                      JUGEMテーマ:HR/HM



                      Calendar
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      2930     
                      << April 2018 >>
                      Search this site.
                      MELODIC LEDGE RECORDSリンク
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Links
                      Profile
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      著作権:肖像権について

                      当ブログ内における写真・動画は著作権侵害を目的としてはおりません。 You Tube等の動画に関しては管理人が記事として取り上げたいテーマであり、サイトにアップロードされたものをお借りしたものです。 問題が発生した場合は削除・訂正といった処置をとらさせていただきます。

                      MELODIC LEDGE RECORDSリンク