2017.08.31 Thursday

哀愁ユーロ決定版 - ソフィー/オンリー・リーズン(ショップ商品紹介)

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    年々再評価の兆しを感じる哀愁ユーロ・クイーン、ソフィーの2ndアルバム国内廃盤帯付。

    もはや絶滅危惧種となったユーロビートですが、日本人好みのメロディアスで煌びやかなサウンドは今聴いても色褪せることなし。



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    2017.03.24 Friday

    メロディアスなキラキラ・ダンスポップ、アリーシャの『バウンス・バック』

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      本日はアリーシャによる90年リリースの3rd『バウンス・バック』をヘビロテ。まともにアルバム全編を聴いたのは初めて。

       

       

      余計な悩みもかっと飛びそうな煌びやかで晴々しいダンスポップで今聴いてもまるで色褪せていない感じ。ティファニーに近いかな・・類型的なユーロビートとは一線を画す仕上がり。

       

      マーク・ベリーが手掛けた『Baby Talk』が多分有名だと思いますが、マイケル・ジェイの本作もかなりキテますね。

       

      ラテン・ヒップホップのエッセンスを注入しつつ、とにかくメロディアスでフックがあり80年代から90年初頭の最先端アレンジがドストライク。コーラスが効いていて爽快だ。曲によってはエッジの効いたギターもきっちり挿入してロック仕様になっている。『Kiss Me Quick』、サビがクセになる。

       

      AORテイストの情景が浮かぶバラード『You've Really Gotten To Me』『Don't Let Our Love Go』がまたよいアクセントになっています。

       

       

       

      滅多に見かけないアルバムですが、輸入盤は安く出回っておりお手頃。国内盤帯付が欲しいけどね。

       

       

       

       

      2016.08.19 Friday

      哀愁ユーロの最高峰『ソフィー』再び

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        お値段など詳細はこちら

         

        90年代にエイベックスからリリースされ日本でも流行りまくったユーロビート。メロディアスで哀愁が効いたダンス・ミュージックということで、日本でのみ独自のマーケットが存在するという不思議な現象が起こりました。

         

        ノーマ・シェフィールドと並んでこのソフィーが哀愁ユーロの最高峰といえる仕上がりで、アルバム『STOP THE MUSIC』は数年前に比べて高価になってきております。しっかりレア盤に確定。

         

        高揚感溢れる『TREAT ME RIGHT』は名曲。知らない方にはぜひともオススメ。

         

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        2014.11.19 Wednesday

        ソニア/エブリバディ・ノウズ(ショップ商品紹介)

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          8歳のときに歌のコンテストに出るためのオーディションに合格し、やがてCM・TV番組出演、PWLのピート・ウォーターマンに見い出されデビューしたソニア(sonia)。

          彼女の1stアルバム『EVERYBODY KNOWS』は2010年にリマスター盤がリリースされ再び話題になりました。本品は国内盤の帯付で、90年作にしては色落ちなどもなく状態良好!

          名プロデューサーが手掛けているだけあり折り紙付きのサウンドで、当時ポップ・シーンを席巻した煌びやかでメロディアスなダンスポップが堪能できます。

          幼いルックスとは対照的な、芯が太くソウルフルな歌声が印象的です。







          2013.05.15 Wednesday

          トミー・ペイジ/TOMMY PAGE ALBUM(ショップ商品紹介)

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            昨日は注文とお問い合わせが重なってややドタバタしておりました。受注メール等随時ご返信しておりますので、よろしくお願い致します。

            最近一気に暑くなってきてすごしやすいのかどうなのか微妙なところですが、ちょっとロックと離れて涼しい音楽をご紹介。

            煌びやかな80Sディスコ・ポップを披露したトミー・ペイジの1stアルバム。

            マドンナのデビュー当時のプロデューサーが手掛けていることでも話題で、キラキラとしたシンセが効いたメロディアスなポップ・サウンドで爽快です。

            個人的には邦楽でも流行った曲調の?『A ZILLION KISSES』、ユーロビート調の?『TURNING ME ON』?『LOVE TAKES OVER』や哀愁バラード?『A SHOULDER TO CRY ON』あたりがツボ。???とAOR調のバラードがある意味ハイライトになっている作品でもあります。









            2011.10.29 Saturday

            カイリーといえば

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              いかにもな80年代の空気と踊りが良い。

              CMでも流れてますね。カイリー・ミノーグは出す曲大ヒットを連発していたPWL時代(ストック・エイトキン・ウォーターマン)の曲が好きでたまにCD引っ張り出しては聴いている。

              再び黄金期を迎えた00年以降の作品も良い曲ありますが、初期3枚がベストです。
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