2020.02.18 Tuesday

日本アニメを広めたドロテによる80Sフレンチ・ポップ - DOROTHEE(ショップ商品紹介)

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    最近公開された映画『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』は何故フランスで製作されたのか?ヒントはかつてフランス国内で放送された子供向け番組『クラブ・ドロテ』にありました。

    ドロテのCDを手に取らなければ全く知らなかったことですが、彼女がプレゼンターとして活躍した『クラブ・ドロテ』(87〜97)は日本アニメを数多く取り上げ、その影響力は批判も含めて凄かったらしい。

    キン肉マン、ドラゴンボール、聖闘士星矢、Dr.スランプ、北斗の拳等ほぼ“ジャンプ黄金期”のアニメを網羅したもので、当時の子供たちが親になった今また盛り上がっているわけです。

    結果、クラブ・ドロテは打ち切りになったのですが、彼女の音楽を聴くと子供向けの愉快なフレンチ・ポップといった種でちょっと安心(笑)








    2019.11.07 Thursday

    PWLプロデュース - ドナ・サマー/アナザー・プレイス・アンド・タイム(ショップ商品紹介)

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      30thアニヴァーサリー・エディションもリリースされ再び話題になったドナ・サマーの14枚目になるアルバム『Another Place and Time』。

      当時、百発百中のヒットを放っていたPWL(ストック/エイトキン/ウォーターマン)のプロデュースでドナ流のメロディアスなシンセポップが楽しめる明朗快活な作品。

      ジョルジオ・モロダーのプロデュースによりディスコ・クイーンとして一世を風靡した全盛期のスタイルがここで蘇った。








      2019.10.28 Monday

      メロディアスな北欧ダンス・ポップ - レベッカ/イン・マイ・ドリームス(ショップ商品紹介)

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        ダンスマニア・シリーズにはドライブのお供として当時随分お世話になりました。そのX1に収録されていた『IN MY DREAMS』をリードトラックとするレベッカの1stアルバムです。

        ライナーにあるように、カイリ―・ミノーグの初期作に似たメロディアスなダンス/ユーロビート路線。つまりはPWLを彷彿とさせる煌びやかなサウンドのポップ・ナンバーが揃っており、スウェーデンのRTZが手掛けているだけに北欧らしい哀愁美も堪能できます。

        ノリ重視としては類型的になるユーロビートですが、バラード含めてノスタルジックな味わいもある作品です。


         

         

         

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        2019.06.09 Sunday

        哀愁ユーロ最高峰 - ソフィー/ストップ・ザ・ミュージック(ショップ商品紹介)

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          90年代にエイベックスからリリースされ日本でも流行ったユーロビート。メロディアスで哀愁が効いたダンス・ミュージックということで、日本でのみ独自のマーケットが存在するという不思議な現象が起こりました。

          ノーマ・シェフィールドと並んでこのソフィーが哀愁ユーロの最高峰といえる仕上がりで、アルバム『STOP THE MUSIC』は数年前に比べて高価になってきております。しっかりレア盤に確定。

          安室奈美恵がシングルでリリースしたオリジナルの『STOP THE MUSIC』はもちろん、高揚感溢れるキラーチューン『TREAT ME RIGHT』、ロマンティックな都会派バラード『SOFT TIME』がたまりません。






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          2019.05.21 Tuesday

          北欧メロディアス・エレクトロ・ポップ - リリ&スージー/哀愁のモニュメント(ショップ商品紹介)

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            スウェーデンのポップス界で名を馳せたオーラ・ハカンセン&ティム・ノレムのコンビによるバック・アップ。メロディアスなダンス・ポップでヒットを放ったリリ&スージーの2ndアルバム。

            オーラ・ハカンセンが在籍した同郷のシークレット・サービスを踏襲したサウンドで、女性ヴォーカルでいえばアバに近い感じです。

            北欧ならではの哀愁とアメリカナイズドされたリズミックなサウンドが絶妙に展開、アップもバラードもソツなくこなしており捨て曲がない。














            2017.08.31 Thursday

            哀愁ユーロ決定版 - ソフィー/オンリー・リーズン(ショップ商品紹介)

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              年々再評価の兆しを感じる哀愁ユーロ・クイーン、ソフィーの2ndアルバム国内廃盤帯付。

              もはや絶滅危惧種となったユーロビートですが、日本人好みのメロディアスで煌びやかなサウンドは今聴いても色褪せることなし。

               

              JUGEMテーマ:EUROBEAT

              2017.03.24 Friday

              メロディアスなキラキラ・ダンスポップ、アリーシャの『バウンス・バック』

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                本日はアリーシャによる90年リリースの3rd『バウンス・バック』をヘビロテ。まともにアルバム全編を聴いたのは初めて。

                 

                 

                余計な悩みもかっと飛びそうな煌びやかで晴々しいダンスポップで今聴いてもまるで色褪せていない感じ。ティファニーに近いかな・・類型的なユーロビートとは一線を画す仕上がり。

                 

                マーク・ベリーが手掛けた『Baby Talk』が多分有名だと思いますが、マイケル・ジェイの本作もかなりキテますね。

                 

                ラテン・ヒップホップのエッセンスを注入しつつ、とにかくメロディアスでフックがあり80年代から90年初頭の最先端アレンジがドストライク。コーラスが効いていて爽快だ。曲によってはエッジの効いたギターもきっちり挿入してロック仕様になっている。『Kiss Me Quick』、サビがクセになる。

                 

                AORテイストの情景が浮かぶバラード『You've Really Gotten To Me』『Don't Let Our Love Go』がまたよいアクセントになっています。

                 

                 

                 

                滅多に見かけないアルバムですが、輸入盤は安く出回っておりお手頃。国内盤帯付が欲しいけどね。

                 

                 

                 

                 

                2014.11.19 Wednesday

                ソニア/エブリバディ・ノウズ(ショップ商品紹介)

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                  8歳のときに歌のコンテストに出るためのオーディションに合格し、やがてCM・TV番組出演、PWLのピート・ウォーターマンに見い出されデビューしたソニア(sonia)。

                  彼女の1stアルバム『EVERYBODY KNOWS』は2010年にリマスター盤がリリースされ再び話題になりました。本品は国内盤の帯付で、90年作にしては色落ちなどもなく状態良好!

                  名プロデューサーが手掛けているだけあり折り紙付きのサウンドで、当時ポップ・シーンを席巻した煌びやかでメロディアスなダンスポップが堪能できます。

                  幼いルックスとは対照的な、芯が太くソウルフルな歌声が印象的です。







                  2013.05.15 Wednesday

                  トミー・ペイジ/TOMMY PAGE ALBUM(ショップ商品紹介)

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                    昨日は注文とお問い合わせが重なってややドタバタしておりました。受注メール等随時ご返信しておりますので、よろしくお願い致します。

                    最近一気に暑くなってきてすごしやすいのかどうなのか微妙なところですが、ちょっとロックと離れて涼しい音楽をご紹介。

                    煌びやかな80Sディスコ・ポップを披露したトミー・ペイジの1stアルバム。

                    マドンナのデビュー当時のプロデューサーが手掛けていることでも話題で、キラキラとしたシンセが効いたメロディアスなポップ・サウンドで爽快です。

                    個人的には邦楽でも流行った曲調の?『A ZILLION KISSES』、ユーロビート調の?『TURNING ME ON』?『LOVE TAKES OVER』や哀愁バラード?『A SHOULDER TO CRY ON』あたりがツボ。???とAOR調のバラードがある意味ハイライトになっている作品でもあります。









                    2011.10.29 Saturday

                    カイリーといえば

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                      いかにもな80年代の空気と踊りが良い。

                      CMでも流れてますね。カイリー・ミノーグは出す曲大ヒットを連発していたPWL時代(ストック・エイトキン・ウォーターマン)の曲が好きでたまにCD引っ張り出しては聴いている。

                      再び黄金期を迎えた00年以降の作品も良い曲ありますが、初期3枚がベストです。
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