2019.06.09 Sunday

哀愁ユーロ最高峰 - ソフィー/ストップ・ザ・ミュージック(ショップ商品紹介)

0


    90年代にエイベックスからリリースされ日本でも流行ったユーロビート。メロディアスで哀愁が効いたダンス・ミュージックということで、日本でのみ独自のマーケットが存在するという不思議な現象が起こりました。

    ノーマ・シェフィールドと並んでこのソフィーが哀愁ユーロの最高峰といえる仕上がりで、アルバム『STOP THE MUSIC』は数年前に比べて高価になってきております。しっかりレア盤に確定。

    安室奈美恵がシングルでリリースしたオリジナルの『STOP THE MUSIC』はもちろん、高揚感溢れるキラーチューン『TREAT ME RIGHT』、ロマンティックな都会派バラード『SOFT TIME』がたまりません。






    JUGEMテーマ:〜*好きな曲*〜

    JUGEMテーマ:EUROBEAT



    2019.05.21 Tuesday

    北欧メロディアス・エレクトロ・ポップ - リリ&スージー/哀愁のモニュメント(ショップ商品紹介)

    0


      スウェーデンのポップス界で名を馳せたオーラ・ハカンセン&ティム・ノレムのコンビによるバック・アップ。メロディアスなダンス・ポップでヒットを放ったリリ&スージーの2ndアルバム。

      オーラ・ハカンセンが在籍した同郷のシークレット・サービスを踏襲したサウンドで、女性ヴォーカルでいえばアバに近い感じです。

      北欧ならではの哀愁とアメリカナイズドされたリズミックなサウンドが絶妙に展開、アップもバラードもソツなくこなしており捨て曲がない。














      2017.08.31 Thursday

      哀愁ユーロ決定版 - ソフィー/オンリー・リーズン(ショップ商品紹介)

      0

         

         


        年々再評価の兆しを感じる哀愁ユーロ・クイーン、ソフィーの2ndアルバム国内廃盤帯付。

        もはや絶滅危惧種となったユーロビートですが、日本人好みのメロディアスで煌びやかなサウンドは今聴いても色褪せることなし。

         

        JUGEMテーマ:EUROBEAT

        2017.03.24 Friday

        メロディアスなキラキラ・ダンスポップ、アリーシャの『バウンス・バック』

        0

           

          本日はアリーシャによる90年リリースの3rd『バウンス・バック』をヘビロテ。まともにアルバム全編を聴いたのは初めて。

           

           

          余計な悩みもかっと飛びそうな煌びやかで晴々しいダンスポップで今聴いてもまるで色褪せていない感じ。ティファニーに近いかな・・類型的なユーロビートとは一線を画す仕上がり。

           

          マーク・ベリーが手掛けた『Baby Talk』が多分有名だと思いますが、マイケル・ジェイの本作もかなりキテますね。

           

          ラテン・ヒップホップのエッセンスを注入しつつ、とにかくメロディアスでフックがあり80年代から90年初頭の最先端アレンジがドストライク。コーラスが効いていて爽快だ。曲によってはエッジの効いたギターもきっちり挿入してロック仕様になっている。『Kiss Me Quick』、サビがクセになる。

           

          AORテイストの情景が浮かぶバラード『You've Really Gotten To Me』『Don't Let Our Love Go』がまたよいアクセントになっています。

           

           

           

          滅多に見かけないアルバムですが、輸入盤は安く出回っておりお手頃。国内盤帯付が欲しいけどね。

           

           

           

           

          2014.11.19 Wednesday

          ソニア/エブリバディ・ノウズ(ショップ商品紹介)

          0


            8歳のときに歌のコンテストに出るためのオーディションに合格し、やがてCM・TV番組出演、PWLのピート・ウォーターマンに見い出されデビューしたソニア(sonia)。

            彼女の1stアルバム『EVERYBODY KNOWS』は2010年にリマスター盤がリリースされ再び話題になりました。本品は国内盤の帯付で、90年作にしては色落ちなどもなく状態良好!

            名プロデューサーが手掛けているだけあり折り紙付きのサウンドで、当時ポップ・シーンを席巻した煌びやかでメロディアスなダンスポップが堪能できます。

            幼いルックスとは対照的な、芯が太くソウルフルな歌声が印象的です。







            2013.05.15 Wednesday

            トミー・ペイジ/TOMMY PAGE ALBUM(ショップ商品紹介)

            0


              昨日は注文とお問い合わせが重なってややドタバタしておりました。受注メール等随時ご返信しておりますので、よろしくお願い致します。

              最近一気に暑くなってきてすごしやすいのかどうなのか微妙なところですが、ちょっとロックと離れて涼しい音楽をご紹介。

              煌びやかな80Sディスコ・ポップを披露したトミー・ペイジの1stアルバム。

              マドンナのデビュー当時のプロデューサーが手掛けていることでも話題で、キラキラとしたシンセが効いたメロディアスなポップ・サウンドで爽快です。

              個人的には邦楽でも流行った曲調の?『A ZILLION KISSES』、ユーロビート調の?『TURNING ME ON』?『LOVE TAKES OVER』や哀愁バラード?『A SHOULDER TO CRY ON』あたりがツボ。???とAOR調のバラードがある意味ハイライトになっている作品でもあります。









              2011.10.29 Saturday

              カイリーといえば

              0


                いかにもな80年代の空気と踊りが良い。

                CMでも流れてますね。カイリー・ミノーグは出す曲大ヒットを連発していたPWL時代(ストック・エイトキン・ウォーターマン)の曲が好きでたまにCD引っ張り出しては聴いている。

                再び黄金期を迎えた00年以降の作品も良い曲ありますが、初期3枚がベストです。
                Calendar
                      1
                2345678
                9101112131415
                16171819202122
                23242526272829
                30      
                << June 2019 >>
                Search this site.
                Selected Entries
                Categories
                Archives
                Recent Comment
                Profile
                Others
                Mobile
                qrcode
                Powered by
                30days Album
                無料ブログ作成サービス JUGEM

                著作権:肖像権について

                当ブログ内における写真・動画は著作権侵害を目的としてはおりません。 You Tube等の動画に関しては管理人が記事として取り上げたいテーマであり、サイトにアップロードされたものをお借りしたものです。 問題が発生した場合は削除・訂正といった処置をとらさせていただきます。