2018.08.14 Tuesday

RIVER OF PAIN収録、ブリティッシュ・ロック最高傑作 - サンダー/ビハインド・クローズド・ドアーズ

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    THUNDERのアルバムで一番なのはやはりこれ。『RIVER OF PAIN』一曲でノックアウトだった。



    もちろん現役THUNDERも正統派ブリティッシュ・ハードロックを貫いておりいい感じ。

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    2015.12.06 Sunday

    3/REVISIONS(ショップ商品紹介)

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      初めて聴きました、これ。94年に結成されたNYのロック・バンド、3による5thアルバム。

      プログレ、オルタナ、フォーク、フラメンコ、メタルなど雑食性多々なアレンジを展開しており、曲によってはまるで別のバンドが演奏しているような感覚になる。 ユニークなギターテクを披露するヴォーカリストがエモ系の甘いタイプで、オルタナティヴのカテゴリーでもいいかもしれません。ブリット・ポップの匂いもある。

      普遍的なメロディック・ロック『The Better Half Of Me』、リリカルなエモ・バラードからアップに一転する『Automobile』、優美な『Fable』、メロウな『You've Been Shot』がハードロック調でよい感じ。興味のある方は安いんでぜひとも。

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      2015.10.14 Wednesday

      NIGHTINGALE/Alive Again: the breathing shadow part IV(ショップ商品紹介)

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        デスメタル、プログレッシヴ・メタルなど数多くの作品に関わり、音楽プロデューサー、マルチ・プレイヤーとして活躍するダン・スワノのプロジェクトNIGHTINGALEの4thアルバム。

        ゴシック調のプログレ・ハードで、デス系メインの作品群と比べ総じて明快&キャッチー。曲によってはTENのゲイリー・ヒューズっぽい英国風味のマイルドなヴォーカルを披露しており、『SHADOWMAN』を筆頭に普通にメロディック・ハードロックとして楽しめる秀作。

        10分超のシンフォニック・ロック『ETERNAL』やサビが印象的な『STATE OF SHOCK』はジョン・ウェットン在籍のASIAのようであり、美世界が広がります。



        JUGEMテーマ:HR/HM
        2014.09.20 Saturday

        ニュー・イングランド/果てしなき冒険(ショップ商品紹介)

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          79年にデビューしたニュー・イングランドはハーシュ・ガードナー(Ds,Vo)、ジョン・ファノン(Vo,G)、ジミー・ウォルドー(Key,Vo)、ゲイリー・シェア(B)の4人組メロディアス・ロック・バンド。

          本作は最高傑作も名高い80年発表の2ndアルバム、98年初CD化作です。帯にMASA ITO COLLECTIONって書いてあります楽しい

          アメリカのバンドながらもキーボードが効いたスウィートでヨーロピアンな哀愁を醸し出している名作。後にASIA、JOURNEYでヒットを飛ばすマイク・ストーンがプロデュースに関わっています。

          ギターソロでキメまくる1曲目の『HONEY MONEY』が最高の入り口になっており、エッジのあるハードポップ『IT'S NEVER TOO LATE』、甘美なハーモニーとスぺ―シ―なアレンジが感動的なタイトル曲『EXPLORER SUITE』、疾走する青春ソング『SEAL IT WITH A KISS』、メロディックなギターが印象的な『SEARCHIN'』と良質な楽曲目白押し。

          プログレッシヴな感性とハードポップ魂が華麗に炸裂してます。





          2014.01.17 Friday

          エイジア/アストラ(ショップ商品紹介)

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            エイジアの最盛期はジョン・ウェットン(Vo)在籍の80年代前半。ビッグ・セールスを記録した1st『ASIA(詠時感〜時へのロマン)』と2nd『ALPHA』、85年に発表された3rd『ASTRA』の頃。近頃オリジナル・メンバーで復活して往年を彷彿とさせる作品をリリースし歓喜していましたが、やはり初期の3部作が強力です。

            マイク・ストーンのプロデュースにより過去2作よりも煌びやか&ゴージャスなサウンドになり、懐古趣味のプログレッシヴ・ロックとは一線を画すビッグなアレンジが楽しめる『ASTRA』。

            もちろん、1stも2ndもとてつもなく素晴らしい作品でしたが、何年経過してもまるで色褪せないハードロック寄りの派手な楽曲が楽しめるのは本作のみ。

            ギターがスティーヴ・ハウからマンディ・メイヤーに交代し、そのエッジの効いたメロディアス且つエモーショナルなプレイに魅了されました。

            セールスが前2作ほど振るわずその後エイジアは空中分解してしまい、90年代に入ってジョン・ペインがヴォーカルを務めるエイジアならぬエイジアが存在していました。曲自体はいいものたくさんあったのですが・・

            「なぜ急に売れなくなったのか分からない」と語ったジョン・ウェットン。無機質でさらに産業ロック化したアレンジが悪かったのか・・しかし今聴いても素晴らしくドラマティックな捨て曲なしの最高傑作だと思います。プログレ苦手、ハードポップ好きな方にオススメできる作品です。








            2013.11.13 Wednesday

            ボストン/グレイテスト・ヒッツ(ショップ商品紹介)

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              「CORPORATE AMERICA」以来、11年振りに新作がいよいよリリースされるアメリカン・プログレ・ハードの代表格・ボストンのベスト盤(97年オリジナル発表)をご紹介。この『グレイテスト・ヒッツ』もBlu-spec CD2で発売されるようです。

              まず、聴きどころは当時の新曲?『TELL ME』?『HIGHER POWER』になりますが、76年のデビュー当時の音源とまるで変わらないボストンにしかできない普遍のサウンドで歓喜してしまう出来映え。

              続いて収録の1stアルバムからのロック・クラシック?『MORE THAN A FEELING』が、いかにミックスが優れているかを再確認できます。

              「CORPORATE AMERICA」を除いた過去4枚のアルバムから選曲されており、キャッチーな?『PEACE OF MIND』?『DON'T LOOK BACK』、美バラード?『LIVIN FOR YOU』?『AMANDA』?『A MAN I'LL NEVER BE』がきっちり収録されているのでメロディック・ロックとして満腹感のあるベスト盤になっています。

              12月発売となる新作6thアルバム『LIFE,LOVE&HOPE』も普遍的なボストン・サウンドが期待できます。













              2013.03.21 Thursday

              ストライド/イマジン(ショップ商品紹介)

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                先日発売されたMETALLIONのメロディック・ロック必聴盤ガイドは嬉しい内容だった。ほとんど聴いたことのある作品でもまた再評価して久しぶりに聴いてみようかなと思ってしまう。

                さてこちらはアメリカはヒューストン出身のプログレッシヴHR/HMバンド『STRIDE』の自主制作含めて通算3枚目になる作品。

                DREAM THEATERシンドロームの流れにある、メロディと技巧の調和のとれた高貴なプログレ・メタルでキーボードによる特有のインテリ風味とクラシカル且つへヴィなギターによる躍動感が心地よく響きます。

                アップテンポに転じるところも頼もしく、さほど難解ではないのでネオクラシカル様式美等が好きな方でも結構楽しめる内容だと思います。







                2013.03.10 Sunday

                TIME MACHINE/ETERNITY ENDS(ショップ商品紹介)

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                  このCDは最初ブラックメタルか何かと思って買ったのですが聴いてみるとメロディアスな展開で別の感動があったものです。ミニ入れてトータル6作目になるベテラン・バンドのようで。

                  プログレにしていずれの楽曲もマイルドなメロディが印象的で、心地よいサウンドが堪能できる快作。?でサックスも効果的に挿入されています。??は適度にメタルのエッジが効いている。なんだか懐かしい気分に・・ドリーム・シアターの『イメージズ・アンド・ワーズ』を思い起こすところもちらほら。




                  2013.02.27 Wednesday

                  ラナ・レーン/ラヴ・イズ・アン・イリュージョン(ショップ商品紹介)

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                    ジャケットの雰囲気から平穏なプログレ作かと思えば実は?ハードロック”だったというラナ・レーンの記念すべきデビュー・アルバム。これは旧規格の黒帯版です。後にAVALONレーベルからも再発されました。

                    今でこそ彼女のアルバムはたくさん発売されていますが当時はなかなかに衝撃的だったものです。

                    まぁ、適度に良い曲が揃っているという作品ではなく、やはりこのアルバムで強力なのは叙情的な?『THROUGH THE FIRE』とダイナミックな構築美の?『THROUGH THE RAIN』。ラナ・レーンの楽曲の中でも1・2を争うキラーチューンではないかと。

                    『THROUGH THE RAIN』のシンセ&ギターソロなんて何度聴いても鳥肌モノで随分感動しました。ハードロックの奥深さをしみじみ感じてしまうのだ。


                    ?LANA LANE THROUGH THE RAIN″で検索して出てきたのはライヴ映像↓
                    2013.02.06 Wednesday

                    ライオンズハート/獅子の咆哮(ショップ商品紹介)

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                      ベタなところでLIONSHEARTの1stアルバムをここでご紹介。

                      ヴォーカルのスティーヴ・グリメットの姿を初めて拝見した時も衝撃的でしたが、このアルバムには?『CAN'T BELIEVE』という衝撃の名ナンバーが収められています。

                      この?〜伸びやかなヴォーカル・メロディが光る様式美?『PORTRAIT』、疾走感のあるキャッチーな?『LIVING IN A FANTASY』の流れは絶品で鳥肌モノ。

                      他にもブルージーながら疾走感のある?『READY OR NOT』、様式美?『SO COLD』、泣きのバラード?『ALL I NEED』等英国産ハードロックたる貫録のナンバーが収録されており、熱い名盤になっています。

                       
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