2019.05.26 Sunday

USメロディアス・ハード - フェイスエッジ/レストレーション(ショップ商品紹介)

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    カリフォルニア出身のジャンカルロ・フロリディア(Vo,G)率いるメロディアス・ハードロック・バンド、FAITHEDGEの3rdアルバム国内盤帯付。

    アレッサンドロ・デル・ヴェッキオがプロデュースを務めており、アレックス・デ・ロッソ(G)にティム・ゲインズ(B/STRYPER)とマット・スター(Ds/ACE FREHLEY,BURNING RAIN,MR.BIG)参加となればそのサウンドは折り紙つき。80Sスタイルのエッジの効いたメロハーが楽しめます。

    ハードポップというよりも爽快なドライヴ感溢れる正統派のハードロックでノリノリだ。









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    2019.05.22 Wednesday

    IRON MAIDENのエイドリアン・スミス率いるプロジェクト - A.S.A.P/SILVER AND GOLD(ショップ商品紹介)

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      輸入盤・国内盤ともに廃盤でレア化している「エイドリアン・スミス・アンド・プロジェクト」の89年作。

      当時、エイドリアン・スミス(Vo,G)がIRON MAIDENを脱退するのも理解できるほどまるで違う音楽性。キーボードが効いた80年代ど真ん中のハードポップ/メロディアス・ハード路線で、エネルギッシュなサウンドが楽しめます。

      今聴いても古臭い感じはしないし、これ一枚で終わったのが惜しい。ブリティッシュ・ハードロックの傑作だ。





       

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      2019.05.07 Tuesday

      スウェーデン産ハードロック - SNAKES IN PARADISE/GARDEN OF EDEN(ショップ商品紹介)

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        再評価されつつあるんじゃないかなと取り出した一枚。

        昨年新作もリリースされ復活したスウェーデンのメロディアス・ハードロック・バンド、スネイクス・イン・パラダイス。98年発表の2ndアルバム国内廃盤帯付。

        ゼロコーポからリリースされていた1stアルバム以上に楽曲が充実しており、化けました。

        ソウルフルな『VOICE INSIDE』『CHILD OF YESTERDAY』など全盛期のWHITESNAKEを彷彿とさせつつ、総じてアメリカン・ハードの明快さを備えた熱いサウンドが楽しめる。







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        2019.05.04 Saturday

        セルビアの様式美ハードロック - KONCEPT/Hodnici Vremena(ショップ商品紹介)

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          セルビアのメロディアス・ハードロック・バンド、KONCEPTの1stアルバム。ジャケットがパッとしないのですが辺境めいた違和感はあまりなく、日本人好みの哀愁が効いた楽曲を披露しています。

           

          PRAYING MANTISを彷彿とさせる流麗なイントロからドラマティックに展開する『Povedi Me』がいいね。

           

           

           

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          2019.04.30 Tuesday

          無名の2人組USメロディアスHM - PORTRAIT(ショップ商品紹介)

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            ジャケットを見た限りではプログレかポンプ・ロックと思うところですが、中身はシャープなメロディアスHMという意外性のあるプチレア品『PORTRAIT』。

            ヴォーカル,ギター,ベースを兼ねるGORDON W. CHAPMANとドラマーのJOHN GARRET GORMANからなる二人組で、メロハーやハードポップ系が好きな人にもちょいとオススメ。

            なんとなく90年代にあったジャーマン・メロハーのクサ味があります。






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            2019.04.18 Thursday

            爽快ドライヴィン・ハードロック - グッドバイ・スリル/GOODBYE THRILL(ショップ商品紹介)

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              晴れた日や夕暮時のドライブのお供に最適なアメリカン・ハードロック、GOODBYE THRILLの1stアルバム。

              まだ知らない人はHAREM SCAREM、NELSON、DANGER DANGERあたり好きなら買いでしょう。3曲目の『RAINY DAYS』プッシュの方が多いですね、いや、いい曲揃ってます。







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              2019.04.02 Tuesday

              マイケル・キスク×ピンク・クリーム69 - プラス・ヴァンドーム/PLACE VENDOME

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                HELLOWEENのマイケル・キスクがヴォーカルを務めたメロディアス・ハードロック・プロジェクト PLACE VENDOMEの1stアルバム国内盤帯付。FRONTIERS RECORDSのセラフィーノ・ペルジーノの計らいによりデニス・ワード率いるPINK CREAM69のメンバーがバック・アップ。

                パワーメタルによるハイトーンも素敵なキスクは元々ポップな曲調にもフィットしており、伸びやかな美声が心地よい。

                AOR/ハードポップ寄りのプロジェクトですがギターはしっかりハードエッジで躍動感があり、軟弱な印象は皆無。PINK CREAM69譲りの安定感抜群のメロディアスな楽曲が堪能できる傑作。

                ハードにきめるリードトラック『CROSS THE LINE』が決定打ですが、爽やかな空気を運んでくれる『I WILL BE WAITING』『TOO LATE』、ミステリアスなミドル『THE SETTING SUN』、ドライブ感溢れる軽快なハードポップ『PLACE VENDOME』、メロウ且つ重厚な『MAGIC CARPET RIDE』、幾分へヴィな『SIGN OF THE TIMES』とバリエーションも豊富です。


                 

                 

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                2019.02.27 Wednesday

                ジョン・ボヴワー(Vo,G)率いるUSハードロック - クラウン・オブ・ソーンズ/CROWN OF THORNS(ショップ商品紹介)

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                  久しぶりに引っ張り出した名盤この一枚。

                  スタローンの映画『コブラ』の挿入歌を歌っていたジョン・ボヴワー(Vo,G)率いるメロディアス・ハードロック・バンドのデビュー・アルバム国内盤帯付。

                  3rd『LOST CATHEDRAL』から叙情派ハードポップを展開した彼らですが、1stでは寒いときに聴くとホットになる熱いアメリカン・ハードロックを披露していた。

                  僕はラジオで初めて聴いた『DYIN' FOR LOVE』一曲でノックアウトされたものです。ピアノ・バラード『STANDIN' ON THE CORNER FOR YA』、ダイナミックなアップナンバー『THE HEALER』がまた強力。






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                  2019.02.27 Wednesday

                  デイヴィッド・リードマンのキャッチーなVoが光る - ピンク・クリーム69/エレクトリファイド(ショップ商品紹介)

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                    いまやプロデューサー業で有名なデニス・ワード(B)率いるハードロック・バンド、PINK CREAM 69の傑作のひとつ“エレクトリファイド”。

                    もともとアンディ・デリスのバンドという認識でしたが、彼がハロウィンに加入してからはデイヴィッド・リードマンがまさにリードするバンドとなりました。

                    デイヴィッド・リードマンのヴォーカルは非常にキャッチーでかっこよくもあり、アンディ・デリスが去ってからもフロントマンとして大活躍。

                    しかしながら、一時期音楽性が変わり、離れていったファンも結構多かったように思います。この6枚目になるアルバムで原点回帰というか、メロディックなサウンドに戻り復活してくれました。

                    ジャケがレトロ80年代な感じでピンとこないかたもいらっしゃるかもしれませんが、内容はストレートなメロディアス・ハードロックです。リードトラックは『SHAME』と『BREAK THE SILENCE』、何度もリピートして聴いたものです。





                     

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                    2019.01.30 Wednesday

                    ラルフ・サントーラ(G)のメロハー - ミレニアム/MILLENIUM(ショップ商品紹介)

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                      後にヨルン・ランデ(Vo)が参加した3rd『HOURGLASS』も素晴らしいアルバムですが、トッド・プラント(Vo)の2nd『ANGELFIRE』はメロハー史上の名盤でした。

                      その2ndアルバムに繋がる記念すべき1stアルバムが本作。メロディアス・ロック路線をきっちり分けて披露していた故ラルフ・サントーラ(G)の極上のギターが堪能できます。

                      キャッチーな『BELIEVE IN LOVE』『GONNA LET YOU GO』やマイケル・シェンカーを彷彿とさせる『MARIANNE』、叙情的な『INVINCIBLE』、感動的なバラード『ALMOST MADE IT TO HEAVEN』など印象的。




                       

                       

                       

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