2019.02.27 Wednesday

ジョン・ボヴワー(Vo,G)率いるUSハードロック - クラウン・オブ・ソーンズ/CROWN OF THORNS(ショップ商品紹介)

0


    久しぶりに引っ張り出した名盤この一枚。

    スタローンの映画『コブラ』の挿入歌を歌っていたジョン・ボヴワー(Vo,G)率いるメロディアス・ハードロック・バンドのデビュー・アルバム国内盤帯付。

    3rd『LOST CATHEDRAL』から叙情派ハードポップを展開した彼らですが、1stでは寒いときに聴くとホットになる熱いアメリカン・ハードロックを披露していた。

    僕はラジオで初めて聴いた『DYIN' FOR LOVE』一曲でノックアウトされたものです。ピアノ・バラード『STANDIN' ON THE CORNER FOR YA』、ダイナミックなアップナンバー『THE HEALER』がまた強力。






    JUGEMテーマ:HR/HM



    2019.02.27 Wednesday

    デイヴィッド・リードマンのキャッチーなVoが光る - ピンク・クリーム69/エレクトリファイド(ショップ商品紹介)

    0

       

       


      いまやプロデューサー業で有名なデニス・ワード(B)率いるハードロック・バンド、PINK CREAM 69の傑作のひとつ“エレクトリファイド”。

      もともとアンディ・デリスのバンドという認識でしたが、彼がハロウィンに加入してからはデイヴィッド・リードマンがまさにリードするバンドとなりました。

      デイヴィッド・リードマンのヴォーカルは非常にキャッチーでかっこよくもあり、アンディ・デリスが去ってからもフロントマンとして大活躍。

      しかしながら、一時期音楽性が変わり、離れていったファンも結構多かったように思います。この6枚目になるアルバムで原点回帰というか、メロディックなサウンドに戻り復活してくれました。

      ジャケがレトロ80年代な感じでピンとこないかたもいらっしゃるかもしれませんが、内容はストレートなメロディアス・ハードロックです。リードトラックは『SHAME』と『BREAK THE SILENCE』、何度もリピートして聴いたものです。





       

      JUGEMテーマ:HR/HM

      JUGEMテーマ:No Music, No Life

      JUGEMテーマ:お勧めCD・DVD全般

       

      2019.01.30 Wednesday

      ラルフ・サントーラ(G)のメロハー - ミレニアム/MILLENIUM(ショップ商品紹介)

      0

         

         


        後にヨルン・ランデ(Vo)が参加した3rd『HOURGLASS』も素晴らしいアルバムですが、トッド・プラント(Vo)の2nd『ANGELFIRE』はメロハー史上の名盤でした。

        その2ndアルバムに繋がる記念すべき1stアルバムが本作。メロディアス・ロック路線をきっちり分けて披露していた故ラルフ・サントーラ(G)の極上のギターが堪能できます。

        キャッチーな『BELIEVE IN LOVE』『GONNA LET YOU GO』やマイケル・シェンカーを彷彿とさせる『MARIANNE』、叙情的な『INVINCIBLE』、感動的なバラード『ALMOST MADE IT TO HEAVEN』など印象的。




         

         

         

        JUGEMテーマ:HR/HM

        JUGEMテーマ:お勧めCD・DVD全般

        2019.01.15 Tuesday

        哀愁ハードロック - ホワイト・ライオン/華麗なる反逆(ショップ商品紹介)

        0


          2nd『PRIDE』が全米11位にチャートインしブレイクしたホワイト・ライオン。その布石となる記念すべきデビュー・アルバムの再発国内廃盤帯付。旧規格盤の帯付も結構なレア盤。

          独特の哀愁を称えたサウンドはBON JOVIの1stにも近い雰囲気があり身に染みる。リメイクされた『BROKEN HEART』のオリジナルから始まり、ドラマティックな『THE ROAD TO VALHALLA』まで粒揃いな楽曲が収録されている。

          ★88年のライブ映像




          JUGEMテーマ:No Music, No Life

          JUGEMテーマ:HR/HM

          2019.01.08 Tuesday

          北欧正統派ハードロック - ダムド・ネイション/ロード・オブ・デザイアー(ショップ商品紹介)

          0


            2004年の4th『SIGN OF MADNESS』以降音沙汰のないダムド・ネイションの2ndアルバム。なんだかんだでこれが一番でした。

            メロスピのようなジャケットですが、中身はどっしりとした骨のあるメロディアス・ハードロックで当時は絶賛された。デイヴィッド・カヴァーデイル+エリック・マーティン風のヴォーカル・メロディが独特。

            2曲目の『WHEN THE TRUTH BECOMES A LIE』で掴みはOK。







            JUGEMテーマ:No Music, No Life


            JUGEMテーマ:HR/HM



            2019.01.05 Saturday

            80年代型メロディック・ロック - ショットガン・シンフォニー/シー・オブ・デザイア(ショップ商品紹介)

            0


              ドラマティック&メロディアスなメタル路線で登場したSHOTGUN SYMPHONY。2ndではダークになりファンを失望させ、3rdでやや返り咲き。そしてこの4thでストレートなメロディック・ロックを展開しマニアのハートを再び掴んだ。

              結構落ち着いた産業ロック・サウンドが同時期にリリースされたINTRUDERとカブってくる。メロハーが好きなら持っておきたい一枚です。






              JUGEMテーマ:No Music, No Life


              JUGEMテーマ:HR/HM



              2019.01.04 Friday

              80S英国産ハードポップ - シャイ/イクセス・オール・エリアズ(ショップ商品紹介)

              0


                毎度お馴染み、シャイの名盤と惚れ高き87年発表の3rdアルバム国内廃盤帯付。

                マイケル・ボルトンの『EMERGENCY』が全曲を引っ張ってる感じです。





                JUGEMテーマ:No Music, No Life


                JUGEMテーマ:HR/HM

                2018.12.06 Thursday

                スイスのBON JOVIといわれたハードロック - CHINA/君炎(ショップ商品紹介)

                0

                   

                  私はその昔、なんとなく中古屋で国内盤を購入して初めて彼らを知りました。

                   

                  最初はバンド名がチャイナで戦隊ものみたいなジャケ写がおかしくて中身は期待していなかったんですね。ところがどっこい、チャイニーズなのはイントロだけであとは激ツボなハードロック。

                   

                  BON JOVI,TREAT,TNTなんかが引き合いに出されたりもしました。リマスター再発盤の本作は国内盤にも入っていなかった泣きのバラード『WHEN PASSION BURNS』収録。

                   

                  今思えば、オリジナルのジャケ写は貴重なものだったと思います。何故、輸入盤もあれにしてくれなかったのかとW

                   

                   

                  レアなライブ映像!

                   

                   

                  JUGEMテーマ:HR/HM

                  2018.12.02 Sunday

                  ドイツのメロハー - アフェアー/フェイス・トゥ・フェイス(ショップ商品紹介)

                  0

                     

                     


                    さて、おひさしぶりっこに取り出したメロハーの一枚。

                    ベルギーのハードポップ・バンド、ミステリーのシンガーだったピーター・デ・ウィントが参加して話題のメロディアス・ハードロック・バンド、アフェアーの1stアルバム。2ndも出てましたが、曲の良さではこの1stのほうが上。

                    ボビー・アルトヴェイター(G)はサム・アレックスのソロでもとてもよい仕事をしていましたね。

                    力強く歌うサビが絶妙なタイトル曲や『CALL OF THE WILD』、ポップな『FANTASY GIRL』、さりげないようで美しく響くバラード『LOVE NEVER DIES』、ドライヴィンな『FREE'N EASY』、コーラスが冴える『HEART OF ROCK'N ROLL』等アップからバラードまで粒揃い。




                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    JUGEMテーマ:HR/HM

                     

                     

                     

                    2018.11.25 Sunday

                    甘美なメロディック・ハード - マッコーリー・シェンカー・グループ/M.S.G.(ショップ商品紹介)

                    0


                      CONTRABANDを手掛けたケヴィン・ビーミッシュのサウンド・プロデュースが光るマッコーリー・シェンカー・グループ第3弾国内廃盤帯付。

                      初期のファンの方には賛否両論なのかな!?綺麗に整理されてるメロディック・ロック作で、バラード『WHEN I'M GONE』『THIS NIGHT IS GONNA LAST FOREVER』と流麗な『WE BELIEVE IN LOVE』がたまらんです。






                      JUGEMテーマ:No Music, No Life


                      JUGEMテーマ:HR/HM



                      Calendar
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << March 2019 >>
                      Search this site.
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Links
                      Profile
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      著作権:肖像権について

                      当ブログ内における写真・動画は著作権侵害を目的としてはおりません。 You Tube等の動画に関しては管理人が記事として取り上げたいテーマであり、サイトにアップロードされたものをお借りしたものです。 問題が発生した場合は削除・訂正といった処置をとらさせていただきます。