2017.10.22 Sunday

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)鑑賞

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    JUGEMテーマ:映画の感想

     

     

     

    よし、やっと観に行けた「猿の惑星:聖戦記」、ちょいと予告編の印象と違いました。森の猿と人間の壮絶な大戦になるのかと思いきや、ひたすら苦境に立たされるシーザーの視点で物語は進行。

     

    旧シリーズほどのスケールは感じられず、シーザーとその周辺にいる人間の“反逆部隊”のすったもんだで、かのオリジナルに繋がりそうで繋がらない終わり方でした。ノヴァとコーネリアスは出てるけど。

     

    前日譚の3部作最後の作品にしては物足りなかったかな。大佐率いる部隊は結局何がしたかったんだという感じで、統率がとれているはずなのにツメが甘すぎる。あんな大胆に少女が入ってきたらすぐに見つかるやろ、猿の檻の中に一人で入るな、そもそも大勢の猿に労働させること自体が危険すぎる、同胞の上層部に狙われているのなら勝てるわけないだろ、とかいろいろ思うわけですあせあせ

     

    ウイルスで人類は退化するからダメダメ描写でいいのかな・・まぁ前2作ほどではないけれどそこそこ面白かったです。

     

    また旧シリーズを久しぶりに観てみよう。

     

     

     

     

     

     

    2017.09.12 Tuesday

    IMAXで観よう

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      JUGEMテーマ:話題の映画

      JUGEMテーマ:映画の感想

       

      クリストファー・ノーラン監督の映画『ダンケルク』を鑑賞。

       

      注意:これから鑑賞の方は下の感想を読まずに劇場へGO!しましょう。

       

       

      ということで、IMAXで音も映像もよかったのですが、後半は睡魔との闘いでしたあせあせ
       

      戦争映画ではない、時間のずれが微妙、セリフが少ない、ドラマがない、緊迫感がないなど。「こういう作品なんやな。」と、納得もしつつ・・う〜ん、眠かった。この監督の過去作はどれも素晴らしかったのでワシャ意表を突かれましたわ。

       

      背景を知るにはよいきっかけでした。

      2017.07.16 Sunday

      トム・クルーズが主人公を熱演!映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』予告編

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        この映画もトム・クルーズの当たり役になってそうだね。

         

        2017.07.10 Monday

        海外ドラマ『ザ・ラストシップ(サード・シーズン)』鑑賞

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          評価:
          コメント:ノンストップの面白さ

          JUGEMテーマ:海外ドラマ

           

          地上のインフラは整備され、意外に人々は普通に暮らしている・・?

           

          そろそろネタ切れになるんじゃないかと最初は勘ぐって観ておりましたが、日本本土も舞台にした中国という巨大勢力との敵対+米国内におけるクーデターと、またしても揺るぎないノンストップの軍事アクションが繰り広げられていた。援軍が出てきても最終的には文字通り“ラストシップ”になっているんですね、これが。

           

          いや〜、このシリーズ本当に面白いです。各話分割してゆっくり観るつもりが、一気に全話鑑賞となりました。

           

          真田広之が大きく変化する重要な役で出演。中国の国家主席と繋がる米国内の「パートナー」は誰か、というところもポイント。

           

           

           

           

          2017.07.03 Monday

          メロドラマと豪快な局地戦 - 映画『ハクソー・リッジ』鑑賞

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            JUGEMテーマ:映画の感想

             

             

            ちょっとブログさぼってましたが、今回映画ネタ。スルーしようか迷っていた戦争映画『ハクソー・リッジ』ですが、評判がよいので映画館で鑑賞。

             

            「プライベート・ライアンを超える戦闘シーン」というのも納得の、壮絶な局地戦が描かれていました。前もって沖縄戦だと知らずに鑑賞した知人からは驚きの声も。以下、ちょいネタバレご注意

             

            監督は『ブレイブハート』『パッション』『アポカリプト』を手掛けたメル・ギブソン。第2次世界大戦中に銃を持たずに戦地入りし、75名もの負傷した兵士を救った実在の人物デズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)の活躍がメインに描かれています。メル・ギブソンの監督業における天才ぶりがここで炸裂。

             

            戦闘シーンは言われるほどグロい場面は少ない印象で、苛烈な銃撃戦・接近戦に前のめり状態です。ここへたどり着くまでに主人公の生い立ちが前半丹念に描かれ、ベタですが家族・恋人とのメロドラマも充実しており2部構成的なものになっていました。戦後のPTSDに苦しむ親父さんの姿が痛い。

             

            前半のドラマだけだと若いもんウケしそうなつくりですが、ハクソー・リッジ(のこぎり崖)を越えてからが凄まじい描写。『プライベート・ライアン』にあった、あの震えながら戦場へ赴く恐怖とはまた違った感覚。映像が終始鮮明で、迫撃砲・手りゅう弾、無数の銃弾が飛び交う中、たったひとりで次から次へと負傷兵を救い出すドスの身のこなしの軽さが特に印象に残った。衛生兵は狙われるから現場では腕章を外す、なるほどなと。屈強な軍曹の活躍も見どころ。

             

            人が殺しあう戦地で銃を持たないなんて尋常じゃないと思う反面、信念を貫き通す姿は感動的ですらある。一見弱く見える個人が、組織に影響力を与えるシークエンスがツボでした。

             

            戦争映画は暗くて「もう観てられないわ」という作品もあるんですけど、2時間超ながら終わるのが早かった。アンドリュー・ガーフィールドがスパイダーマンのイメージもあり結構面白いキャラクターなんで、観やすかったってのもあります。

             

            洗脳マシーンの日本兵は類型的な描かれ方なんだけど、超接近して襲ってくるから恐ろしいね。帰りのエレベーターで出くわした女性が、「日本兵怖いね〜怖い怖い」と言われてました。私は「良い映画でしたね」って言ったんですけど、「集団でくるから〜怖い」とDocomo_kao8

             

             

             

             

            2017.05.20 Saturday

            ファーストコンタクトもの - 映画『メッセージ:Arrival』鑑賞

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              JUGEMテーマ:映画の感想

               

               

              はい、話題のSF映画『メッセージ』、原作はテッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」。原作は読まずに観てきました。

               

              他のサイトで多々詳しく解説されてますし、ちょっとだけ感想を。※以前の記事でだいたいどんな映画かが分かります。

               

              これ観て思い出したのは『未知との遭遇』『コンタクト』『インターステラ―』『バタフライ・エフェクト』など。「時間の概念」「言語と思考」「運命決定論」とか、いろんなものが盛り込まれている。

               

              この“巨大ばかうけ”と過去・現在・未来という概念がないタコみたいな生物はいったいどこからきて、何をしたいのか?これが知りたいために最後まで画面に釘付け状態です。割と淡々と物語が進行しますが、音響が効果的でサウンドに引っ張られてる感じもありました。

               

              彼らにファーストコンタクトを試みる言語学者が主人公で、彼女の娘らしき人物の映像が随所に挿入されます。で、このお子さんの正体は最後に明かされるんですね。そんな「間」がありつつ、意外に眠くなるような箇所はひとつもない。上映時間はあっという間でしたね。私の時間の概念まで消してくれたのか。

               

              スリリングで面白い映画でしたが、終盤のシークエンスがちょいと唐突で気になりました。前半は未知との遭遇に探究心ワクワクなんですけど、矢継ぎ早に解明されて告白タイムが出てきても「え?そうなの?」と引いてしまう。これは超常的な謎の宇宙人の存在を持ってきているから現実味を感じないのですな。

               

              コミュニケーションの重要性を説いてるのに、逆に思考がストップしてしまいカオスになる・・これもポイントだね〜。

               

               

              ★〈光は進むのにかかる時間が最小になる経路を通る〉という「フェルマーの原理」や〈時間は流れているのではなく止まっている〉という「スポットライト理論」を考えたりすると、また面白い解釈ができる作品だと後で知りました。

               

              「なぜ、我々はここにいるのか。我々はいったい何者なのか。」映画『コンタクト』をまた観たくなったよ。

               

               

              ★鑑賞後に見よう!のおすすめ動画外部リンク

              next【ネタバレあり】町山智浩氏映画『メッセージ』徹底解説まとめ動画

              2017.05.06 Saturday

              人間味を追加〜映画『ジャック・リーチャ― NEVER GO BACK』を観る

              0
                評価:
                コメント:ヒューマン・ドラマを加味した続編

                JUGEMテーマ:映画の感想

                 

                GWですが、外出控え目、ひたすらおとなしくネットに集中、でもって合間にちょいと鑑賞したのがトム・クルーズ主演のこの映画『ジャック・リーチャ―』。

                 

                前作の『アウトロー』の内容をすっかり忘れていたのでもう一度観たんですけどやっぱり面白い。元米陸軍憲兵隊指揮官で除隊後は住居なしの放浪。携帯電話、免許証、クレジットカードなど身分を明かす物は持たず、人との関係を絶っている一匹狼。

                 

                しかし軍との繋がりはあるようで、組織的な巨悪に立ち向かっていく。格闘技、狙撃能力が一流、法で裁けない悪党は抹殺する必殺お仕置き人。

                 

                続編の本作はテンポのよい硬派な『アウトロー』よりやや人間味がある展開。国家反逆罪で逮捕された彼の後任である少佐を助けては文句を言われたり、実娘疑惑の少女とのすったもんだがあったり、女性2名との悠長な部分が気になりました。

                 

                持ち味である「謎めいたカッコよさ」が薄くなっており、サスペンス要素もガン・アクションも前作ほどではないので後半がちょいときつかったな。

                 

                「M:I」シリーズもいいけど、こちらのキャラも応援したいのでまた一匹狼アクションが復活することを祈る。あ〜メン。

                 

                 

                 

                2017.04.25 Tuesday

                ハードロック界の豪華面子が参加 - 映画『ロック・スター』(ショップ商品紹介)

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                  これ、ハードロックに興味がない人からすると変なオッサンたちの悪ふざけにしか見えないかもしれませんが、バブリーな80年代のLAメタルが好きなら激ツボです。ロック・ビジネスの明暗も分かりやすく描かれています。

                   

                  まぁ、ストーリー性はともかく、参加ミュージシャンが豪華で凄いことになっている。 オープニングの車中に流れるメタル・ソングはジェフ・スコット・ソートがヴォーカル。スティール・ドラゴンのメンバーはザック・ワイルド(G)、ジェフ・ピルソン(B)、ジェイソン・ボーナム(Ds)・・普通に俳優になっているのが新鮮。

                   

                  主演マーク・ウォールバーグの歌声吹替にスティールハートのマイク・マティアビッチが参加。製作総指揮がジョージ・クルーニーで音楽は元YESのトレヴァー・ラビン・・意外な組み合わせ。

                   

                  HR/HM、音楽ありきの映画です。

                   

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                  JUGEMテーマ:気になる★映画&DVD

                  2017.04.21 Friday

                  時は金なり(Time is money)〜映画『タイム』

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                    評価:
                    コメント:時間を無駄にするな

                    JUGEMテーマ:映画の感想

                     

                    「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督によるタイムリミットSFアクション、『タイム(IN TIME)』を久しぶりに鑑賞。

                     

                    『時間=通貨』、なかなか斬新な設定で当初は面白かった。2度目だといろいろ物語に粗も見えてきますが、主演ふたりがフレッシュなのでまた最後まで見れた感じ。まぁ、変なところは多々ある。

                     

                    科学技術の進歩で老化を克服した近未来のお話。人間の成長は25歳で止まり、永遠の命を手に入れることができた・・と思いきや、何故か腕に余命時間が刻み込まれていて、時間が無くなればコロッと死んでしまうことも。

                     

                    面倒なことに時間そのものが通貨になっており、稼ぐことができれば命の時間・寿命が長くなる。スラム街で生活をする貧困層は毎日が切迫しており、いつ死んでもおかしくはない状況。一方、少数の富裕層は時間がたっぷりあるので悠々自適。悪く言えば時間を浪費し、ダラダラと生活をしている。劇中登場する長寿の男性は「心が消耗する」と言った。

                     

                    何故「腕時計通貨」が誕生したのか。永遠の若さを保てるのに、わざわざ“命の時間”を埋め込まなくてもいいのに。そもそも、時間(通貨)を大量生産しとけば貧困など起こらないだろう。

                     

                    この疑問点が現実の社会そのものを表していると考えれば、えらいものを見てしもた〜ってことになるのかな。資本主義、格差社会、優生学・・あ、果ては陰謀論・妄想になってしまうからこれ以上はやめておこうあせあせ

                     

                    ラストの主人公の活躍ぶりから続編があるんじゃないかと期待してたんですけど、ないね。やはり何かと引っかかる作品です。ドラマ化してほしい。

                     

                     

                    ・・最後まで読んでくださりありがとうございます。あなたの時間を奪ってごめんなちゃい。そんなことより、CD・DVD買ってください。以上。

                    2017.03.23 Thursday

                    盲目の老人 VS 若き強盗 - 映画『ドント・ブリーズ』

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                      評価:
                      コメント:老人もとんでもないが、おまえらもっと悪い

                      JUGEMテーマ:映画の感想

                       

                      これ、前評判よくて映画館で観たかったけど、時間の都合で結局スルー。で、早くもDVDのリリースとなった。

                       

                      若い強盗3人組が、大金を持っているらしい盲目の老人宅へ侵入。簡単に手に入ると思っていた大金を前に、老人に反撃をくらうというホラーじみたスリラーな物語。

                       

                      イラクでの戦いで失明した元軍人のこの老人がめっぽう強いのですが、犯人側の主人公に同情の余地などなく老人を応援しながら観ていました。後半、この老人を悪人に仕立て上げるかの描写が出てきますが、人の家に押しかけた自分勝手な主人公が助かろうがどうなろうがどうでもよくなるという展開です。

                       

                      この爺さん、『アバター』で屈強な大佐を演じていたスティーヴン・ラングだった。かなり老けて見えるからわからなかったな〜。

                       

                      ホラー・・というか、普通にちょいとアクション入ったスリラーとして楽しめたので星3つがいいところかな。

                       

                       

                       

                       

                       

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