2019.05.26 Sunday

リンダ・ハミルトン扮するサラ・コナーの雄姿!「ターミネーター:ニュー・フェイト」予告編公開

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    JUGEMテーマ:近日公開!映画

     

    『ターミネーター2』の正当な続編として話題の新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019年11月公開予定)の予告編が解禁された。サラ・コナーを演じるリンダ・ハミルトンの雄姿とT-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーご対面映像も確認できる。

    全シリーズ面白いのだけれど、時系列がごった煮だったので一旦リセットして話がまとまりそうな気がする。キャメロンがプロデューサーとして参加しており、これが真の意味でのターミネーター『3』になっているか期待は高まる。
    2019.05.19 Sunday

    ラストに全てが覆り、あなたは必ず2回観る。映画『リバースダイアリー』

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      「あなたは必ず2回観る」のキャッチに釣られて鑑賞。

       

      いや、2回観てないですけど、インディペンデント映画にしてよくできていたなと。前知識なしで邦画ドラマが好きな方へオススメしたくなる作品です。

       

      平凡なラブ・ストーリーと思わせといて、愛憎乱れるサスペンス・スリラーへと変貌します。

       

      洋画でも途中で寝てしまうような映画が多い中で、抑制の効いた演出によるリアルな登場人物にぐいぐいと引き込まれ最後まで観てしまうという。キャッチの印象が強いというのもあるけど、キャストが魅力的なんだろうな。同級生や友達で、いたような感じがするこの雰囲気がいい。妹さん怖いけど。

       

       

       

       

      2019.05.18 Saturday

      国連最大の汚職事件の全貌とは? - 映画『バグダッド・スキャンダル』

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        評価:
        コメント:国連職員だったマイケル・スーサンが自らの体験を基に著した小説「Backstabbing for Beginners」の映画化。

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        【内容紹介】以下、引用開始↓

        200億ドルの巨額マネーはどこへ消えた?国連史上最悪の政治スキャンダルがこれだ! 実話に基づくベストセラー小説を完全映画化した、驚愕のサスペンス! !

        イラクで起こっていた世界56ヶ国2,000以上もの企業が絡む過去最大のスキャンダルを描いた初の映画として話題になった本作。サダム・フセイン政権時代の当時のフッテージ映像も使いながら、史実に基づく事実を積み重ね、一説には200億ドル(約2兆2000億円)とも言われる未曽有の金額が流出した実際の汚職事件の謎を解き明かす重厚な社会派サスペンス。


        舞台は1991年に起こった湾岸戦争の影響で、長年経済制裁が敷かれ、困窮が続いていたイラク戦争直前の2000年代初頭のイラク国内。2001年アメリカで同時多発テロが起き、サダム・フセインが大量破壊兵器を開発しているかどうかということが国連安保理で大きな議論になっていた。


        「石油・食料交換プログラム」は、国連がイラクの石油を管理しその販売金で食料を買い、それを市民に配給するという目的で始められた人道支援計画。総額640億ドル(当時の為替で7兆3600億円超)という巨額の予算のため賄賂や不正が横行し、2003年11月に終了した。当時、プログラムを管理していた国連事務次長の関与がのちの調査で明らかになり、少なくとも18億ドル(2070億円)以上の汚職が判明しているが、国連が調査協力を拒否したため現在も全貌は明らかになっていない。


        ウォール・ストリート・ジャーナルが選ぶ“ブック・オブ・ザ・イヤー"、CNNが選ぶ“ブック・オブ・ザ・ウィーク"に選ばれた「Backstabbing for Beginners」を原作に、脚本は監督のペール・フライと『クライシス・オブ・アメリカ』(04)などサスペンス映画の脚本を多く手掛けるダニエル・パインが共同で書き上げた。
        主演のマイケルを演じたのは、世界的に大ヒットした『ダイバージェント』シリーズや『アンダーワールド』シリーズで人気を博すテオ・ジェームズ。本作ではエグゼクティブ・プロデューサーも兼ねている。『ガンジー』(82)で第55回アカデミー賞主演男優賞を受賞し、3度のアカデミー賞ノミネートを果たしている名優ベン・キングズレーが、彼の上司で国連事務次長のパシャ役を務める。そのほか、名作『ブリット』(68)のほか、『2重螺旋の恋人』(17)にも出演したジャクリーン・ビセットも出演している。


        ★STORY
        2002年。24歳のアメリカ人青年マイケルは、念願だった国連事務次長の特別補佐官に任命され、国連が主導する“オイル・フォー・フード"プロジェクトを担当することになった。これはイラクがクウェートに侵攻したことによる経済制裁の影響で、貧困にあえぐイラクの民間人を救う人道支援計画。国連の管理の元でイラクの石油を販売し、食料に変えてイラクの国民に配る。一見理想的な政策に見えるこのプロジェクトに実はフセイン自身が関与し、国連を中心とした世界各国の企業や官僚機構がかかわっていることを知る。やがて世界に例を見ない巨額の詐欺事件に発展していくのであった。

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        上記の解説とウィキで大まかには理解できますが、果たしてどんな映画に仕上がっているのか?デンマークでは昨年の1月に公開され、日本では11月、半年を経てのDVD/Blu-rayリリースで待ってましたという感じです。

         

        脚本はTVドラマ「マイアミ・バイス」や『トータル・フィアーズ』(02)『クライシス・オブ・アメリカ』(04)のダニエル・パイン。

         

        イラク戦争直前における「石油・食料交換プログラム」の裏側ー。鬼気迫る状況下で動く人物像が、信用・疑惑・妥協・恋愛を絡めて分かりやすく描かれています。どこまでが本当の出来事なのか謎ですが、映画として一級のサスペンス・スリラーになっていました。

         

        好青年の印象が淡々と続くテオ・ジェームズ、アクの強さで押し切るのかと思えば、誠実さをも感じ取れる演技のベン・キングズレー。トルコ出身の女優ベルシム・ビルギンが緊迫したストーリーに花を添えている。

         

        主人公が存命ということが不思議に思えるほど主要人物が衝撃の死を遂げます。日本では単館上映でしたが、よく公開に踏みきったなと思います。

         

         

        2019.04.15 Monday

        規律と現場の自己責任 - 映画『ハンターキラー 潜航せよ』

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          面白い!大味だけどこんなアクション映画は大好き。米海軍潜水艦元艦長ジョージ・ウォレスによる原作、米国防総省&米海軍全面協力とあるが、リアリティだけでなく娯楽要素は大きい。

           

          「『ワイルド・スピード』シリーズ製作陣が放つ、潜水艦アクションの新境地」と聞いて見ないわけにはいかない。キャッチは 「そこは音だけが《見える》戦場」。

           

           

           

          古くは『U・ボート』や『レッド・オクトーバーを追え!』『クリムゾン・タイド』など潜水艦の名作がありますが、本作は海の中に限定したストーリーではなく地上戦も大幅描かれておりこれは意外でした。これから観る方はあらすじを読まずに劇場へ向かったほうがよいでしょう。

           

           

           

           

          ロシア国内のクーデターにより大統領が監禁される事件が発生。ロシア海域へ向かったジョー・グラス(バトラー)艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”と連携し、大統領を救出すべく動く米軍特殊部隊の活躍をも描いています。

           

          ルールを順守するものと自己の信念と責任においてイレギュラーに行動するもの。劇中、戦争を回避しなければならない一触即発の事態に緊張が高まる中、我々の社会規範をも考えさせられる場面がいくつか提示され共感ポイントはなかなかのものです。

           

           

           

           

          思い切りドンパチやって、けれども引くとこは引く。結果よければ全てよし!っていう、そこんところ大味ではあるけれど、陸海バランスのとれた娯楽アクション(スリラー)映画になっておりました。

           

           

           

           

          2019.04.07 Sunday

          アメリカ史上最強の副大統領から見える政治の裏側 - 映画『バイス』

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            ブッシュ大統領のもとで副大統領を務め、「アメリカ史上最強で最凶の副大統領」と呼ばれたディック・チェイニーの伝記映画。

             

            ラムズフェルド等ネオコン一派として、9.11事件の頃から何かと取り沙汰されていたので違和感なく鑑賞。日本ではこんな作品つくれんでしょう、フリーダム・アメリカ。

             

             

            オリバー・ストーンがやりそうな題材ですが、アダム・マッケイによる監督・脚本。シリアスとコメディを絶妙なさじ加減で演出するあたり、なかなかに憎めないユニークなキャラクターとして描かれていた。

             

            エイミー・アダムス演じるチェイニーの嫁さんが影の立ち役者となっており、若き日に酒浸りのダメ男を立ち直らせたエピソードなど家庭内話も面白く描かれていた。家ではよいお父さんだから世論がどうであれ一方的な悪人にはみえない。クリスチャン・ベールの怪演が可笑しいのですが。

             

            メインはやはり9.11の同時多発テロ発生後の情報操作。いわば陰謀論という括りでしかなかったものが真実として描かれているところだろう。

             

             

             

             

             

            2019.02.26 Tuesday

            映画『アリータ バトル・エンジェル』鑑賞

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              結構更新に間が空きましたが、遊んでばかりいたわけではございません〜、、。ということで、木城ゆきと原作の漫画「銃夢」をジェームズ・キャメロン製作で実写映画化された『アリータ バトル・エンジェル』を観てきました。3Dはあえてやめて、2Dでの鑑賞です

               

               

              結論としては予想以上にハイテンション&スピーディーな展開で大変面白かったです!CGで描かれる主人公というのはあまり期待できないものですが、女子力高めの美少女サイボーグ戦士にいつの間にか引き込まれることに。

               

              余計な邪知はいりません。疾走感・躍動感・人間味と、絶妙なさじ加減の痛快SFアクションになっておりました!!

               

               

               

              2019.02.03 Sunday

              役者で突っ切る社会派エンタメ - 映画『七つの会議』

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                アクの強いキャラクターが印象的だった予告編が気になり映画『七つの会議』を観てきました。野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也ら実力派キャストの豪華共演。池井戸潤のベストセラー企業小説を映画化した社会派エンターテインメント作。

                 

                 

                 

                都内にある中堅メーカーを舞台に、ひとつのパワハラ騒動から社会全体を揺るがす大事件へと発展するスリリングな内容。

                 

                主演の野村萬斎氏を筆頭にそれぞれ強烈なキャラで突っ切っているのが潔いというか、とにかく面白い。テーマはとことんシリアスなのにコメディタッチ、このバランス感覚が絶妙なのだ。濃い過ぎる面子の中、ヒロインの活躍でストーリーが中和されているのもよかった。

                 

                あの「製品」にしても主人公にしても、そこへ至った経緯をもう少し知りたい。しかし役者の勢いでここまで盛り上がるのも凄いもんだ。二転三転する終盤に目が釘付け♥

                 

                未見だった東山紀之主演のドラマ版もチェックしよう。

                 

                 

                 

                 

                ↓ネタバレ注意の予告編

                2018.10.09 Tuesday

                温かみと冷酷さ - 映画『イコライザー2』

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                  彼の出演作にハズレなし、といえるほどに好きな俳優のデンゼル・ワシントン。ホームセンターで働く世話好きな男が実は元凄腕CIAエージェントで、容赦なく悪を退治する必殺お仕置き人!という設定の前作がツボでした。まさか続編に彼が出演するとは思いもせずー。以下、ネタバレご注意

                   

                  冒頭の見せ場。

                   

                   

                  役どころで今回タクシードライバーに職が変わってるが、ひとたび悪人を見つけると驚異的な戦闘スキルでバタバタとなぎ倒す。60過ぎとは思えないスピーディーなアクションに、身近な若者の育成に努めるというのは1作目を踏襲した展開。

                   

                   

                   

                   

                  でもね、後半はやや流れが変わるのよ。CIAの元上司で1作目にも登場したスーザン(銃を携帯していない)が殺害され、元同僚との闘いがふと幕を開けるのだ。

                   

                  仲のよかった同僚が何故そこまでして後始末に固執するのか必然性に乏しく、黒幕も登場しない。交流のあった少年に絡む麻薬の売人たちが報復に出ないのも物足りなかったような。

                   

                  いわばセガールを筆頭とした90年代の格闘アクション映画を彷彿とさせる盛りあがり具合が終盤失速してしまうのが惜しいところ。そこは勧善懲悪のスタイリッシュ且つバイオレントな1作目に軍配が上がる。

                   

                  2時間超でも、もうちょっと観たかったな〜。多分ある!と思う『3』に期待。

                   

                   

                  2018.09.17 Monday

                  映画『ザ・プレデター』鑑賞

                  0

                    JUGEMテーマ:映画の感想

                     

                    シュワちゃん主演の『プレデター』('87)に兵士役で登場したシェーン・ブラック監督が撮り上げたSFバトル・アクション。

                     

                     

                    てっきりリブートとして新世代向けに企画されたものかと思いきや、しっかり『1』『2』を踏襲した正統な続編としてストーリーができている。

                     

                    予告編であまり期待はしていなかったけど、容赦ない残虐性にノンストップ・バトルは1作目のファンとして大変見応えあった。洗練されたお子様向けの『エイリアンVSプレデター』とはワケが違う。

                     

                    プレデター(異星人)の研究施設もあるし、ゲイリー・ビジーの息子ジェイク・ビジー登場にもニンマリだ。ドラマ『チャック』に出演していたイヴォンヌ・ストラホフスキーが傭兵の主人公の妻役で出ていたのがまた意外で嬉しい(最初だけだけどね)。

                     

                    猥雑な展開でもクレイジーな傭兵その他の活躍で勢いよく突っ走る。数々のハイテク装備を我が物にして対抗する人間側の姿が勇ましく、子役の天才ぶりが面白可笑しい。翻訳機でプレデターの言語が分かるって凄いね〜なんてシーンもある。

                     

                    ラストは『アイアンマン3』を手掛けた監督らしい演出で斬新。シリーズを観た人は迷わず映画館へGO!だ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    2018.09.10 Monday

                    映画『検察側の罪人』ちょっとだけ感想

                    0

                      JUGEMテーマ:映画の感想

                       

                      木村拓哉と二宮和也 初共演の映画『検察側の罪人』。東京地検刑事部のエリート検事と駆け出しの検事が未解決殺人事件を追うが、エリート検事には別の思惑があった・・。

                       

                       

                       

                      ラストが「え、これで終わりなの」っていう感じで、エンドロールに突入したときは続きが気になって仕方がない状態に。検事がこんな回りくどい手の込んだことをするんかいなと突っ込みつつ、終焉を迎えました。

                       

                      日本社会の問題提起を多数詰め込んだ話の流れがごった煮状態で感情移入できず。二人の検事の対立構造を中心に観たかったな。TVシリーズ化されるといいかも。

                       

                       

                       

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