2018.02.22 Thursday

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    JUGEMテーマ:日々徒然

     

    4日ブログを休むと、次 何を書けばいいのか分からなくなるあせあせ

     

    しばしメタル系から離脱中。

     

     

    ダンス完璧。

    2018.02.16 Friday

    イタリア女性Voゴシックメタル - LACUNA COILの1st(ショップ商品紹介)

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      今や世界的に有名なビッグ・アーティストとなった女性Vo擁するイタリアのゴシック・メタル・バンド、ラク―ナ・コイルのデビュー・ミニ・アルバム。アメリカナイズドされたニューメタルな近作とは違い、THE GATHERINGに似たダーク&メランコリックな楽曲が印象的。

      ・・とはいえ、男女ツイン・ヴォーカルとメロディックで独特なサウンドは既に確立されており結構キャッチーだ。ほどほどに胸を締めつけるような切ないメロディと耽美なアレンジにグッとくる。

      downライヴ映像-初々しい



      JUGEMテーマ:HR/HM



      2018.02.15 Thursday

      映画『オペレーション・クロマイト』

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        評価:
        コメント:朝鮮戦争を背景に実話を基にしたフィクション。戦争アクション決定版。

        JUGEMテーマ:映画の感想

         

        『戦火の中へ』『私の頭の中の消しゴム』の監督、イ・ジェハンが手掛けた作品。

         

        ★あらすじ(以下、引用)

        1950 年、南へと侵攻した北朝鮮はソウルを陥落させ、およそ1 月で朝鮮半島の大部分を支配下に収めた。事態を重く 見た国連軍最高司令官ダグラス・マッカーサーは、戦局を打開するため周囲から「不可能だ」と猛反対を受けながらも仁川(インチョン)への上陸作戦を計画する。
        唯一の希望であり、作戦成功のカギを握るのは、北朝鮮軍に潜入した諜報部隊のチャン・ハスク大尉。正体がバレれば即座に処刑されることが確実な極限の状況の中、大尉と部隊の精鋭たちはマッカーサー率いる国連軍艦隊を仁川上陸へと導くため命懸けの作戦行動を開始する。
         

        以下、ちょっとだけネタバレご注意

        タイトルの『オペレーション・クロマイト』は1950年9月15日に決行された仁川上陸作戦(Wiki)の作戦名。もしかして『プライベート・ライアン』にあったノルマンディ上陸作戦のような凄まじい映像が飛び出すかもしれない・・と思ってみるとそんなこともなく、上陸に至るまでの諜報活動が主に描かれていました。

         

        敵の拠点にそんな簡単に潜れるのなら悪玉リーダーを倒す斬首作戦でいいんじゃないの?って感じですが、「実話ベースのフィクション」となっているのでこういうのもありなんだなと納得。派手に暴れては結局、主人公と悪玉の一騎打ちで終わるんですけどね。

         

        東京の港湾に集結する国連軍の艦艇、無数の爆撃機、プロパガンダの町並み。激しい戦闘シーンがメインではないのですが、なかなかにスリリングでスケール感のある戦争スパイ・アクションでした。流石は韓国映画ですわ。

         

         

         

        マッカーサー役にリーアム・二―ソンが出演。

         

         

         

        2018.02.14 Wednesday

        フランスの様式美メロディック・メタル - M.Z./NOSTALGIC HEROES(ショップ商品紹介)

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          これはSTRATOVARIUSが好きならいけるでしょう!フランスのネオクラシカル・メタル M.Z.の5thアルバム。

          リードトラックのキャッチーな『Rising To The Throne』とリリカルに疾走する『Last Of A Long Line』がモロにそれなんで思わずニンマリです。ジャケットのイメージとは裏腹に洗練されたサウンドが楽しめる。




          JUGEMテーマ:HR/HM



          2018.02.14 Wednesday

          ヴァレンタインといえばロビー様

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            JUGEMテーマ:No Music, No Life

             

            バレンタインデーに因んでロビー・ヴァレンタインを聴く。

             

             

            やっぱ2ndアルバムが一番だなグッド

            2018.02.13 Tuesday

            UKスラッシュ・メタル - DECEPTOR/CHAINS OF DELUSION(ショップ商品紹介)

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              ロンドン出身、トリオ編成のスラッシュメタル・バンド『DECEPTOR』による6曲入りEPをご紹介。

              いきなりトランスフォーマーちっくな語りのイントロで幕を開け、割と伝統的なブリティッシュ・ヘヴィメタルを展開している。

              野暮ったいヴォーカル含めて至る所でIRON MAIDENを彷彿とさせる。メロディックなソロも聴きもの。



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              2018.02.12 Monday

              80Sメロディック・ロック/AORハード - THE LADDER(ショップ商品紹介)

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                プロデューサーのルー・パレンテとジョー(Key)を中心に結成されたUSメロディック・ロック・グループ THE LADDER(86年作)の唯一のアルバム。当時ATLANTICからリリースされた一級品ですが、今となっては無名のプロジェクトですね。

                メンバーのひとり、ジョー・フランコ(Ds)がVINNIE MOORE,DORO,BARRY MANILOW,FIONA,TAYLOR DAYNEなどポップスからメタルまで幅広く活躍しており有名かもしれません。

                隠れ名盤的な作品でしょうか、内容は流石に優れたAORハード。煌びやかなキーボードに艶のあるヴォーカル・メロディ、適度にハードロッキンなギターと80年代ど真中のサウンドが楽しめます。

                デジタル・ポップな『DAYDREAMS AT NIGHT』、都会派AOR『DOUBLE SHOT OF LOVE』、コーラスが効いた産業ロック『TIME SOLDIER』。ラストを飾る哀愁の『DANCING IN THE DARK』までコンパクトにまとまった楽曲を展開。






                2018.02.11 Sunday

                北欧メロスピ - アクセンスター/ファー・フロム・ヘヴン(ショップ商品紹介)

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                  久しぶりにAXENSTARをオススメ。STRATOVARIUS,SONATA ARCTICAに似てるからフィンランドのバンドかと勘違いしそうですが、スウェーデン産。特有の哀愁メロディが駆け巡るメロディック・スピードメタルを展開した。

                  ひっこみぎみの線の細いヴォーカルが改善され、1stよりもサウンドに厚みが出てクオリティアップ。躍動感が漲っておりIRON MAIDENにも影響を受けているのがよくわかる。

                  ブレイクが凝っているM-1、シャープに疾走するM-5、そして泣きのイントロ数秒でOKのM-9にやられたものです。



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                  2018.02.09 Friday

                  元BONFIREのVo在籍のメロハー - ファントム5/PHANTOM5(ショップ商品紹介)

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                    「マイケル・ヴォスが歌ってるのかと思えば違った」という方もいたメロディック・ロック・プロジェクト、PHANTOM 5。

                    BONFIREを脱退したクラウス・レスマンが参加しており、彼が歌えばBONFIREだと間違えるほど個性が出ているからあら不思議。

                    JADED HEARTとFRONTLINEのスタイルをブレンドしたというのも納得の仕上がりで、Keyが効いているのでなかなかに洗練されたサウンドだ。『DON'T TOUCH THE NIGHT』っていう曲には思わずニンマリでした。






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                    2018.02.08 Thursday

                    80年代型哀愁ハードポップ - ハーラン・ケージ/HARLAN CAGE(ショップ商品紹介)

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                      寒い時期や夜の高速道路でBGMとして雰囲気バッチリなハーラン・ケージの1st。たまに引っ張り出しては聴きたくなる作品。僕は当時、ラジオで初めて『PAY THE DEVIL HIS DUE』を聴いてCDを探した。

                      80年代に映画『トップガン』や『オーバー・ザ・トップ』のサントラにも参加していた元FORTUNEのラリー・グリーン(Vo)とロジャー・スコット・クレイグ(Key)がタッグを組んでリリース。最近はすっかりご無沙汰なのですが、2000年に入るまでコンスタントに良質な作品をリリースし続けていた。

                      80年代のアーティストの多くが音楽性が変わる中で、まったくブレずに独特なハードポップを展開しその叙情的なメロディにやられたものです。




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