2020.04.01 Wednesday

高品質産業ロック - メトロポリス/ザ・パワー・オブ・ザ・ナイト(ショップ商品紹介)

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    カナダ出身のシンガー・ソングライター、スタン・マイズナー(G,Key)とピーター・フレデット(Vo,B)によるメロディック・ロック・プロジェクト、METROPOLISの国内廃盤帯付。

    前者はハリー・ヘス(Vo/HAREM SCAREM)率いるFIRST SIGNALの新作へ楽曲提供していたので記憶に新しいところ。

    問答無用のサウンド・プロダクションで、キャッチ―な『NEVER LOOK BACK』 『WALK THROUGH THE FIRE』『THE BEST IS GOOD ENOUGH』、都会派美バラード『THE POWER OF THE NIGHT』が絶品。

    映画『13日の金曜日8』に起用された『THE DARKEST SIDE OF THE NIGHT』が収録されているのは意外です。








    JUGEMテーマ:No Music, No Life



    2020.03.31 Tuesday

    UK産業ロック - STRANGEWAYS/WALK IN THE FIRE(ショップ商品紹介)

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      テリー・ブロックがヴォーカル故にメロハー好きにはそこそこ有名なストレンジウェイズ。

      3作目となる『WALK IN THE FIRE』はややハードロック色が後退しながらも美しく響く産業ロックとなっており、今聴いても色褪せない見事なアレンジの作品だ。

      これぞ!といえるキラーチューンがないですが、安定感抜群の心地よいハードポップが楽しめます。

       

      JUGEMテーマ:HR/HM

      JUGEMテーマ:80年代、90年代ロック、ポップス

      2020.03.30 Monday

      ジャーマン・メロハー - CRAAFT/SECOND HONEYMOON(ショップ商品紹介)

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        ドイツ出身のKey含む5人組メロディアス・ハードロック・バンド CRAAFTによる88年発表の2ndアルバム、Yesterrock2012年再発盤。

        ハードポップ・バンド、DOMINOEのロバート・パプストによるデジタル・リマスター。どういった繋がりなのか、いや確かにサウンドの傾向としてDOMINOEの初期作に通じるものがある。

        1stを踏襲しつつより洗練された爽快なハードポップ/メロハーになっており、分厚いコーラス・ワークにしびれます。

        スウェーデンのH.E.A.Tが新作でエネルギッシュなサウンドを提示していたが、こういったサビのコーラスで盛り上げるバンドはもっと出てきてもいいなと思う今日この頃です。






        JUGEMテーマ:HR/HM



        2020.03.29 Sunday

        日本ビクター・ロボットコンポCM曲『我愛你』収録 - 135の1stアルバム(ショップ商品紹介)

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          当時、コンポのCMでよく流れていたヒット曲『我愛你(ウォーアイニー)』を収録した135の1stアルバム旧規格国内廃盤帯付。

          シンセサイザーが効果的なオリエンタル&メロディアスな楽曲が特徴で、クセのあるメロディラインが強力な『トキオの顔』『ナスカの風』など独特な空気を運んでくれる。

          前身バンドのWEST WOOD時代はウエストコースト・サウンドを目指していたらしく、シティポップなバラード『silent days』やAOR『Just a Memory』なんて曲もあります。

          『我愛你』はイントロ数秒で当時のCM映像を想起させるキラーチューン。






          JUGEMテーマ:CMの曲

          JUGEMテーマ:techno/テクノ



          2020.03.28 Saturday

          US正統派HR/HM - FIFTH ANGEL/TIME WILL TELL(ショップ商品紹介)

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            2018年にまさかの再結成を果たし新作をリリースしたシアトル出身のハードロック/へヴィメタル・バンド、フィフス・エンジェルの2ndアルバム。国内盤の邦題は『時の呪文』だった。

            HR/HM隆盛期の当時は過小評価された作品だと記憶しておりますが、時は流れて再発盤がリリースされた頃には名盤扱い(笑)頭4曲の流れが絶品で、特に『Midnight Love』は何度もリピートしたキャッチ―なナンバーです。

            安くしときます!の旧規格輸入盤でどうぞ。


             

            JUGEMテーマ:HR/HM

            2020.03.28 Saturday

            劇的メロディック・メタル - リチャード・アンダーソンズ タイム・レクイエム/TIME REQUIEM(ショップ商品紹介)

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              超絶キーボード奏者リチャード・アンダーソン(ex-MAJESTIC/SPACE ODYSSEY)率いるTIME REQUIEMの1stアルバム。ヴォーカルはMAJESTICから続投のアポロ・パパサナシオ(ex-MEDUZA,EVIL MASQUERADE/FIREWIND)。

              SYMPHONY Xに通じるプログレッシヴなパワーメタルが魅力で、『WATCHING THE TOWER OF SKIES』と『GRAND OPUS』に当時はガッツポーズものでした。特に後者はイングヴェイをメロディック・パワーメタルで最強化したようなキラーチューンで最高です。

              インスト『BRUTAL MENTOR』でのイェンス・ヨハンソンを彷彿とさせる華麗なる高速プレイは容赦しない攻撃性で魅了。






              JUGEMテーマ:HR/HM



              2020.03.25 Wednesday

              スウェーデン産メロパワ - インサニア/サンライズ・イン・リヴァーランド(ショップ商品紹介)

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                前作『WORLD OF ICE』では北欧メタルの叙情性を売りにしていたインサニアが、ジャーマン・パワーメタル・スタイルをさらに押し出し勝負した2ndアルバム。

                リリースされている4枚のアルバムの中で最も値落ちのしない不思議な廃盤アイテムです。

                4th『AGONY GIFT OF LIFE』に『GIFT OF LIFE』という哀愁疾走キラーチューンがありましたが、本作にはメロパワ・ファンを虜にした『THE LAND OF THE WINTER SUN』が収録されています。

                HELLOWEEN,GAMMA RAYのあの曲、あのフレーズが飛び出すパクリ疑惑はさておき、とにかく曲がよい。曲調が似ているので印象に残りにくいところもありますが、7曲目以降全て疾走曲で盛り上げてくれる。


                 

                JUGEMテーマ:HR/HM

                JUGEMテーマ:お勧めCD・DVD全般

                2020.03.24 Tuesday

                故スティーヴ・ハリス(G)率いる英国産ハードポップ - シャイ/アンフィニッシュド・ビジネス(ショップ商品紹介)

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                  故スティーヴ・ハリス(G)率いる英国産メロディアス・ハード、SHYによる再結成第一弾となった7thアルバム。

                  87年リリースの『EXCESS ALL AREAS』が彼らの代表作といえますが、「その次にこれいいんじゃないの?」と思えるほど当時は歓喜したものです。

                  オープニングのJOURNEYした『SKYDIVING』から新たな名曲となったスリリングな『BREAKAWAY』。これだけでこのアルバムは倏磴ぁ匹覆里澄バラード『STORYLINE』の泣きっぷりもナイス。





                  JUGEMテーマ:HR/HM



                  2020.03.23 Monday

                  ブラジル産メロパワ - ウィザーズ/ザ・キングダム(ショップ商品紹介)

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                    92年に結成、ANGRAフォロワーとしてファンを魅了したブラジルのメロディック・パワーメタル・バンド WIZARDSの4thアルバム。間違いなくメロスピでしょ?っていうジャケットに釣られて買った方は多いはず。

                    このアルバムは『RIDING THE TWILIGHT』と『THE CALL OF WAR』がとりわけキャッチ―で当時よく聴いていた。特有のクサメロを奏でるギターが、ANGRAにはない個性を放っています。

                    疾走曲なら『KING WITHOUT A CROWN』『WILLING TO BE FREE』『STEP BACK』。覚えてなかったけど、ボーナス・トラックの『BRING DOWN THE HOUSE』もなかなかよい曲です。






                    JUGEMテーマ:HR/HM



                    2020.03.23 Monday

                    80Sメロディック・ロック - HYBRID ICE/NO RULES(ショップ商品紹介)

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                      要所でBOSTONリスペクトなギタープレイで魅了するUSメロディック・ロック・バンド、HYBRID ICEのプチレア87年作。

                      BON JOVIのカバー『Secret Dreams』が収録されており、総じて哀愁ハードポップ路線のバンド・サウンドに違和感なくマッチしています。

                      地味なプロダクションのアルバムではありますが、『Scars On My Heart』『The Night Is Still Young』『I'll Be Waiting』のドラマティックな展開が白眉。

                      じわりじわりと身に染みる作品です。ジャケ裏のメンバー写真を表紙にすればよいのにな〜。



                       

                      HYBRID ICE1

                       

                       

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